真剣なまなざしでLEGOにいどむ只石さん。今回、作っているのはUFOキャッチャーだって。もちろん、きちんと動くよ!

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キャリチル4月号の表紙に登場してくれた只石 倖大さんは、プログラミングが大好きな小学5年生。「小さいころからLEGOが大好きでした。そんなLEGOを思い通りに動かすことができると知り、小学1年生のときにプログラミングを始めました」と、只石さんは口にします。

それから週に1度、プログラミング教室“LITALICOワンダー”に通っています。「プログラミングをしていると、“難しいかな?”と感じる題材にぶつかります。そんなときはじっくりと考え、いろいろと試してみます。その結果、自分の思い通りに動くと、“やったー!”とうれしくなります」。

こういった成功体験も大きいのでしょう。「プログラミングはまだよく分からないけど、楽しい存在です」と、只石さんは言います。

そして、2018年度にタイのチェンマイで開催された、自律型ロボットによる国際コンテスト『ワールド・ロボット・オリンピアード(WRO)に、友達3人で組んだ小学生チーム“Candy Samurai(キャンディサムライ)”で出場。『世界の食糧問題を解決する』というテーマに対し、『廃棄される食糧をフリーズドライし、飴に加工するロボット』を提案し、世界8位入賞! 優秀な成績を収めた只石さんですが、実は「プログラミングは週に1度、プログラミング教室でしかやりません」とのこと。ものすごい集中力でプログラミングに取り組んでいることがうかがえます。

WROでは「世界の食糧問題を解決する」というテーマに対し、「廃棄される食料をフリーズドライし、飴に加工するロボット」を提案したよ。

将来のことを聞くと、「社長になりたいです。そのために、お父さんに『この商品、売れると思う?』など、質問をたくさんしています」と、返ってきました。夢に向かって、がんばれ只石さん!

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