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 みなさんは、「地産地消」「旬産旬消」という言葉を知っていますか? その言葉の意味を知り、食材について考えてみましょう。

地産地消、旬産旬消の良い点

「地産地消」とは、「地元で生産された生産物を、地元で消費する」という考え方です。「旬産旬消」とは、「地域で生産された旬な食材を、旬な時期に消費する」という意味です。 旬の食材は、味も香りもよく、栄養価が高いことがわかっています。また産地が近い食材は、誰が、どのように栽培したのかわかります。さらに、食材を長持ちさせるようなことが不要なので、新鮮で安全です。

産地が近い食材は、環境にもやさしい

 産地が近いということは、輸送にかかるエネルギーの使用量やCO2の排出量が少なくすみます。また旬の食材は、暖房に燃料を使うハウス栽培よりも、CO2の排出量が少ないので、環境にやさしいです。

自分で作ったら究極の地産地消

 家や学校で野菜などを育てている人がいると思います。産地が近い、作った人がわかる、どのように栽培したかわかる、出来たらすぐに食べる、自分で育てた食材はとてもおいしい、究極の「地産地消」です。 「地産地消」「旬産旬消」を意識して、食材を選んで食べるようにしましょう。

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出展元:小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」

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