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 2016年11月19日(土)、つくばエキスポセンターで、「第18回全国ジュニア発明展」の表彰式が行われました。このコンクールは、全国の小中学生を対象に、自分のアイディアを実際に発明品として作り上げることで、創造力を高めることを目的に毎年開催されています。

 今年は9187点の応募があり、45点の入賞作品が選定されました。小学生部門では、文部科学大臣賞に、茨城県つくば市立輝翔学園谷田部小学校4年生の今泉 愛子さんの「上でも下でも出るスプレー」が選ばれました。容器の中の吸出しチューブを2股にして、どちらかのチューブが液体に浸かるようにすることで、実際の使い勝手が大変良くなった点が評価されたそうです。

 発明展は、今年も開催予定なので、身近な便利グッズや、環境にやさしい道具などを考えて、応募してみてください。

公益財団法人 つくば科学万博記念財団
http://www.expocenter.or.jp/

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