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私 たちが毎日食べている食べ物は、近くでとれたもの、日本でとれたもの、外国から運ばれてくるものなど、いろいろな所からやって来て、最後に 食卓へとのぼります。

今回は 給食 でもおなじみの 牛乳 を例に、食べ物が 食卓に届くまでを見ていきましょう。

 

1つの食べ物を多くの人が支える

学校や家で飲んでいる牛乳には、下のイラストのように、たくさんの人が関わっています。

もちろん、こういったつながりは、牛乳 だけではありません。肉や魚、米、野菜、加工食品など、どのような人がたずさわり、みんなの元に届くかを調べてみましょう。

産地や関係性を知ることで、食べるのがより楽しくなり、世の中の多くの人が、自分の暮らしを支えていることが分かりますよ

 

牛乳 はこうやってみんなのところへ届くよ!

牛を育てて、新鮮な牛乳 を集めます。

 

みんなが安全に飲める牛乳 にします。

 

使いやすくて 丈夫なパックを作ります。

 

体 に良くないものが混ざっていないか、調べます。

 

工場 から町まで届けます。

 

店に並べて売ります。

 

おいしくいただきまーす!

 

牛乳から作られているものはどれかな?

【答え】
ヨーグルト、バター

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