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子どもから大人まで、だれでもかかってしまう熱中症。ときには、命に危険がおよぶこともあるけれど、簡単に予防ができるんだ。まずは、熱中症についてきちんと知ろうね。

 

熱中症を知って、防ぐ

熱中症は体内の水分が不足し、体温調節ができないために起きるんだ。人間の体は暑い環境での運動や作業を始めてから3〜4日経たないと、体温調節が上手にならないため、急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で活動したときが、要注意。また、気温がそれほど高くなくても、湿度が高い、風が弱い日なども熱中症に注意が必要だよ。

熱中症にかかると、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気など、さまざまな症状が現れてくる。さらに悪化すると、立てなくなるだけでなく、けいれんや意識がなくなることも。放っておくと命に関わってしまうんだ。

怖く思える熱中症だけど、実は簡単に予防することができるよ。そのために、水分をこまめに取る、暑さをがまんしない、外出時には帽子をかぶる、日陰を利用してこまめに休けいするなどの予防法をきちんと知っておこうね。もし熱中症になってしまったら、下のチャートを参考に応急処置をしていこう。適切な処置で熱中症の悪化を防ぐことができるんだ。

無理せず、がまんせず、夏を楽しもうね。

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▼環境省 熱中症予防情報サイトはこちら
http://www.wbgt.env.go.jp/sp/

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