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世界には貧しくて文房具を十分にそろえられない子どもたちがいます。エコチル北海道版では、そんな子どもたちのために、家庭などで使っていない文房具を募集しました。子どもたちへのメッセージといっしょに、えんぴつやノートなどがたくさんの人から届き、段ボール224箱分の文房具が集まりました。

3月22日(金)、集まった文房具の一部と共にみなさんの気持ちを、フィリピンの島の子どもたちに届けに行きました。真っ青な空の下で待っていたのは、ハグダン小学校の約800人の児童です。1人1人に文房具をわたすと、キラキラの笑顔があふれました。

そこでは、札幌市の小学校の先生2名による特別授業も行われました。英語で書かれたエコチルフィリピン版を使って、日本のあいさつや、折り紙、北海道について紹介しました。また、サッカーやコマ・あやとりなどの日本の遊びをいっしょに楽しみました。

エコチルは、今後もENPITSU PROJECTを応援します。みなさんも世界に目を向け、できることから行動してみてくださいね。

 


エンピツプロジェクト
エコチルSDGsプロジェクト

北海道事務局:エコチル編集部
特別協力:北海道テレビさっぽろ青少年女性活動協会
協賛:個別指導のAXISワオ・コーポレーション、北翔、北海道社会事業協会日本コンベンション研究会
後援:札幌市札幌市教育委員会

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