技が決まったときの安部さん、とってもいい表情だね。

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スポチル6月号の表紙に登場してくれた安部 穂果さんは、体を動かすのが大好きな小学6年生。バトントワリングを始めたきっかけを聞くと、「姉が最初にバトンを始めたのですが、それを見ていて、私もやってみたくなりました」とのこと。

バトントワリングは、どんなことにもチャレンジする心を教えてくれるよ。

そのとき、5歳。以降、何年もバトントワリングを続け、バトンが中心の生活を送っています。「毎週水曜日と土曜日に2〜4時間ほど、さくらバトンクラブでバトントワリングを習っています。バトントワリングの技は難しく、何度やってもうまくいかないことがあります。でも、練習を重ねていると、ふとした瞬間にできるようになるんです。それがとってもうれしいんです」と、安部さんは大きな笑みを浮かべます。

さらに、「バトントワリングに失敗はつきものですが、そこであきらめず、がんばり続けることが大切です」と、安部さんは口にします。「バトントワリングを通して、私はどんなことにもチャレンジする心を教わりました」。

そんな元気いっぱいの安部さんですが、実は病気をわずらっており、病院に通わなくはいけないそう。「私が病院へ行くと、いつも看護師さんは笑顔で声をかけてくれます。将来、私も看護師さんになって、多くの人に笑顔で声をかけて元気づけてあげたい」。

現在、安部さんはバトントワリングの演技で、たくさんの人を笑顔にしています。これからも、たくさんの人を笑顔にしてね。がんばれ、安部さん!

クラブのみんなといっしょにパチリ。2列目左から3番目が安部さんだよ。

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