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数々の熱戦がくり広げられたラグビーワールドカップ2019™。横浜市では、新横浜駅から試合会場である横浜国際総合競技場までのエリアを「花と緑にあふれる環境先進都市」横浜として盛り上げる取り組みを進めました。

参加チームをイメージしたコンテナ花だんやフラワータワーなどで、華やかさやにぎわいを作り出し、また、雨水を一時的にためて少しずつしみこませる「レインガーデン」を一部設置しました。水やりには水再生センターで処理した水を活用しました。さらに、ミストと木かげで暑さを和らげるアーチの設置など、暑さをしのげる環境づくりを行いました。

競技場の照明をLED化することで、大幅な省電力を実現しただけでなく、音響と一体となった迫力のある照明演出が可能となりました。会場までの歩道の下水道マンホールは、大会マスコット・レンジーのデザインマンホールに交換し、大会をさらに盛り上げました。

 


横浜市環境創造局政策課
TEL.045-671-2891

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