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東京オリンピック・パラリンピックのメダリストにおくられる「ビクトリーブーケ」のデザインが決定しました!

世界中の人たちと喜びの瞬間を共有できるよう、ブーケのデザインは明るい色を基調に、メダリストの手元に残る物として、東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」とパラリンピックマスコット「ソメイティ」のぬいぐるみが、それぞれのブーケに取り付けられます。

ここ最近の大会では、メダリストには置物や大会マスコットのぬいぐるみなど、記念品のみがおくられてきました。海外の選手が花たばをもらっても、自分の国に持ち帰ることができないからです。しかし、本大会のブーケには、東日本大震災で大きな被害にあった岩手県、宮城県、福島県で育てられた花を使い、“震災のときに世界中からいただいた温かい心づかいに対して、感謝の気持ちを伝えたい”という思いもこめられています。おめでとうの花であり、ありがとうの花でもあるのです。

このビクトリーブーケは5,000個用意される予定です。表彰式の舞台をはなやかにいろどり、選手たちを喜ばせることでしょう。注目してみてくださいね。

 


公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/

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