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シュートが決まって勝つことにつながったときが最高にうれしいんだ!

スポチル12月号の表紙に登場してくれた久保 龍真さんは、体を動かすのが大好きな小学4年生。アイスホッケーを始めたきっかけを聞くと、「お父さんとインラインホッケーをやったら、すごく楽しかったんです。それで、本格的にやってみたいと思い、小学1年生の7月から始めました」と、龍真さんは口にします。

最近の試合で優秀選手賞をもらったんだって

その年の9月、もっと上手くなりたいからと、アイスホッケーホッケーチーム”江戸川アーマーズ”に入り、現在も通っています。「今は週に1〜2回ほど、チームで練習をしています。チームのみんなとがんばっているのが本当に楽しいんです」。さらに、龍真さんは、家での練習も欠かしません。「ダッシュや腹筋、パス練習、シュート練習など、リンクではなくても、やれることはたくさんあります。自分のシュートで点が入り、チームの勝利につながったときは、本当にうれしいんです。みんなの笑顔のためなら、どれだけ大変でもがんばれます」。

試合のときはチームの団結が大切

龍真さんにとってアイスホッケーとは、「自分のじまんできるところ」と、よどみなく口にします。夢をたずねると、「世界一のホッケープレイヤーになること!」と、即答です。「そのためにも、アイスホッケーの練習や、陸上でのトレーニングはもちろんですが、アイスホッケー部がある学校に入れるように勉強もがんばっています!」と、龍真さんの顔にはやる気が満ちあふれています。

アイスホッケーに勉強にと、毎日大いそがしの龍真さんですが、「ロボットを作ったり、プログラミングをしたりなど、部屋で色々と創造しているのも好きです」と、上手に気分転換を図っているそう。
世界一のホッケープレーヤーという夢に向かって、がんばれ、龍真さん!

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