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2019年11月22日(金)に、杉並区立桃井第一小学校にて国際プレゼンテーション協会 副理事長の脇谷聖美先生による「プレゼン特別授業」が行われました。

授業を受けたのは5年生105名。同校では、総合的な学習の時間の中で、日本の良さを世界に発信するためのプレゼン大会を2020年2月に予定しており、今回はその準備に生かす考え方と技術を身に付けることが目的です。

まずは、“伝わる”ということの基本構造をしっかりと学んだ後、効果的な視覚資料の1つであるスライドの作り方や、プレゼン大会での伝わる話し方・聞き方などについて脇谷先生から教えてもらいました。

対話型の講義に続いて、演習を行った児童からは「プレゼンについて知れて、プレゼン大会が楽しみになった」「脇谷先生は声が大きく、ゆっくりしゃべっていたので、私もそうしようと思いました」「脇谷先生の『プレゼンはプレゼントと同じようなもの』という例えが分かりやすかったです」など、さまざまな声が聞かれました。

目をかがやかせて脇谷先生の話を聞いていた5年生は、この日に学んだことを2月のプレゼン大会で存分に発揮し、プレゼンテーションにより興味を持ってくれることでしょう。

 


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