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寒さは厳しいけれど、体を動かすアクティビティあり、温かい名物料理あり、感動の雪像ありと、体も心もぽかぽかになる〝さっぽろ雪まつり〟。その見どころを紹介していくよ。

地元の中・高校生の行動が雪まつりのきっかけに

1950年に地元の中・高校生が大通公園に6つの雪像を設置したことをきっかけに始まった〝さっぽろ雪まつり〟。1955年には自衛隊が初参加、第10回開催の1959年には雪像制作に自衛隊員2,500人が動員され、新聞やテレビで大々的に紹介されたことで日本全国に知れ渡り、さっぽろ雪まつりは日本の冬を代表する雪まつりとなったんだ。

メイン会場となる大通会場では、大雪像や屋外スケートリンク、ステージイベントなどが開催され、すすきの会場には氷像が集結。この2つの会場は歩くこともできるけれど、ちょっと距離があるので、地下鉄での移動が便利だよ。

第二会場のつどーむは、チューブスライダーや氷のすべり台、エコフィールスノーラフトなど、雪と氷を使ったアクティビティが満載! 公共交通機関や臨時のシャトルバスなどを使って移動し、体力を温存してたっぷり遊んでね。

最高の冬が札幌で待っているよ!

さっぽろ雪まつりへは、こんな服装で出かけよう!

大通会場・すすきの会場

厚手のコートやダウンジャケット、防寒用のぼうし、マフラー、手袋は必須だよ。また、路面がすべりやすいため、すべりにくいくつを選んでね。

つどーむ会場

体験型アクティビティが多いので、スキーウエアやスノーボードウエアなど、動きやすく防寒性に優れた服装がおすすめだよ。ぼうしや手袋も忘れずに!

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