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横浜の子どもが自分の弁当を自分で作れるようになるために開催されている、「横浜の子どもが作る弁当コンクール」に、第5回の今年度は市内の小・中・特別支援学校から1,109人の子どもたちが挑戦し、書類・実技審査を経て、入賞11作品、入選22作品が決定しました。

今年度のテーマは『オリンピック・パラリンピック選手に食べてほしい弁当』もしくは『スポーツをしている自分や家族が食べる弁当』。アイデアを生かした、さまざまな弁当の応募がありました。

入賞者は、横浜市立境木小学校6年生・鷹松ほのかさんの「スポーツをする人のエネルギー弁当」(市P連会会長賞)、横浜市立南太田小学校5年生・H.S.さんの「金メダルをとって!弁当」(よこはまユース賞)、横浜市立左近山小学校5年生・K.R.さんの「野菜もいっぱいスタミナ弁当」(小学校長会会長賞)の他、中学生、特別支援学校の生徒・児童8名。

いろどり豊かで、とってもおいしそうな力作がそろいました。来年度の第6回コンクールには、みなさんもぜひ挑戦してみてください。

 


主催:一般社団法人 横浜すぱいす http://y-spice.com/lunch.html

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