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杉並区立桃井第一小学校にて『プレゼン大会2020』が開かれたよ。大勢の大人がいる前で堂々とプレゼンした5年生のがんばりを紹介するね。

大人顔負けの本格プレゼン大会の開幕

2020年2月20日(木)に、杉並区立桃井第一小学校の体育館にて、『日本のよさを発信しよう』をテーマに、プレゼン大会が開催されたよ。

大会当日は、トビタテ!留学JAPANの荒畦悟さん、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の佐川秀雄さん、NPO法人 国際プレゼンテーション協会の脇谷聖美さん、エコチルの臼井純信編集長が審査員として参加。みんなの熱のこもったプレゼンテーションに耳をかたむけていたよ。

大勢の人の前でも、みんな堂々と発表。審査員も真剣です。

大会に参加した5年生の準備は、2019年4月からスタート! 日本の伝統文化や世界遺産など、さまざまなことを体験的にふれ、これらの経験を元に課題を発見したみんなは、『日本のよさを海外に発信しよう』をプレゼンのテーマに決定。事前にクラス内で選考をして、大会に出場する6グループを決定したんだって。

当日は、以前、国際プレゼンテーション協会の脇谷さんによる特別授業で指導してもらった、「プレゼン大会での伝わる話し方・聞き方」「効果的な視覚資料の1つであるスライドの作り方」などを十分に生かし、堂々とプレゼンすることができたよ。

どのグループも、みんなとってもがんばりました。

最優秀賞にかがやいたのは、『日本のお米について』をテーマにプレゼンした男女3人組のグループ。このグループのすばらしかった点は、”きつい、きたない、給料が低い”という事前に調べた、3Kとよばれる農業の課題を、”きつくない、きれい、給料が高い”という新たな3Kに変えるための提案をしたこと。また、親子向けのツアープランやお米の生産量を調整するアプリも考え、具体的な提案を行ったよ。

審査員からは、プレゼンの技術だけではなく、提案内容についても高い評価を獲得。会場にいただれもが、多くのことを学んだプレゼン大会となったよ。

最優秀賞『日本のお米について』のプレゼンテーションの一部を紹介!

3人のグループによる『日本のお米について』のプレゼンテーションの資料の一部を公開するよ。今回のスライド資料は、“パワーポイント”というソフトを使って作ったんだって。

グラフや写真を用いて見た目に分かりやすくしただけでなく、クイズなども用意し、聞いている人があきずに楽しめるよう、さまざまな場所で工夫がなされていたよ。

プレゼンの技術だけでなく、デジタルネイティブ世代だからこそできた“アプリ”という発想や、農家の方や日本食の未来について考えたツアーなどが、好評を得ていたよ。

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