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「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人々が同じ日・同じ時刻に消灯することで、地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界規模の環境キャンペーンです。

横浜市ではWWFジャパン((公財)世界自然保護基金)と協力して、2014年から消灯に参加しています。今年も3月28日(土)に『EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA』を実施しました。「美しい地球を残したい」「地球の環境を守りたい」という思いをこめて、午後8時30分から1時間、明かりを消しました。

同日の午後2時から、これに関連するイベントの開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止となりました。しかし、みなとみらい21地区を中心に、101もの市内の多くの企業や団体、市民のみなさんが消灯に参加し、世界の国々と共に、温暖化防止と環境保全のメッセージを発信しました。

ぜひ、みなさんも来年の「EARTH HOUR」に参加して、未来の地球のために何ができるか考えてみましょう。

※画像は2018年と2019年のイベントの様子です。

 


横浜市 温暖化対策統括本部調整課  TEL.045-671-2661

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