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スポチル7・8月合併号の表紙に登場してくれた佐藤成恵さんは、体操をがんばっている小学4年生です。「ディズニーチャンネルで体操しているのを見て、体操に興味を持ちました」と、成恵さんは話してくれました。アメリカに暮らしていたことがある成恵さんは、7才のときにアメリカの体操クラブに入部。毎日、3時間半ほど練習していたそうです。

その頑張りの結果、さまざまな賞にかがやき、体操がますますおもしろくなったとのこと。そんな成恵さんが好きな種目は平均台です。「最初は、平均台の上で技をするのがこわかったのですが、練習を重ねるうち、今では平均台の上で前ブリッジができるようになりました」と、成恵さんは笑顔です。「体操を始めたてのころに比べると、新しい技をやってみる際に、不安や恐怖心ではなく、おもしろいという感情がしめるようになりました。自分が成長し、新しい技を身につけられることが、楽しくてしょうがないんです」。

2020年1月に日本にもどってきてから、成恵さんは朝日体操生命に入部。体操をがんばる予定でした。しかし、コロナウイルスの影響で思うように練習できない日々が続きました。でも、「体操は私の人生そのものです。体操選手になりたいという自分の夢に向かって、自分にできることをがんばっていくだけです。今は、1時間半ほど家で練習をしています」と、成恵さんはしっかり答えてくれました。体操以外では、「歌ったり、おどったりすることが好きです」という成恵さん。毎日の練習のつかれなどを、歌やダンスで発散しながら、体操選手という夢に向かって、がんばれ、成恵さん!

 

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