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『わたしのステイホーム』をテーマにしたミニ作文募集に応募してくれて、みんな、本当にありがとう! たくさんの応募の中から、第1回の入賞作の4名が決定したよ。第3回の応募締切は10月7日(水)だよ。みんなの気持ちや意見、もっと聞かせてね。

 >>> くわしくはこちらから

最優秀賞

新宿区立富久小学校 2年生 O.K.さん

『おとうさんをたすけたよ』

コロナウイルスで小学校が休校になりました。でも、おかあさんは、きゅうにしごとがいそがしくなったので、ずっといえにかえることができませんでした。だから、おとうさんが、ごはんをつくったり、せんたくをしたり、べんきょうを教えてくれたりしました。

ぼくにはふた子の妹がいます。二人はまだ一年生なので、まい日たくさんけんかをして、おとうさんは大へんでした。だから、ぼくがおもしろいジョークを言ったり、へんがおをしたりして、二人をニコニコえがおにしました。ぼくは、おわらいげいにんです。えっへん。

休校のあいだは、小学校からしゅくだいをたくさんもらったので、まい日べんきょうもがんばりました。妹にも教えてあげました。

おかあさんは今もしごとが大へんで、いえにまだかえってきていません。だから、ぼくはこれからも、おとうさんをたすけます。

佳作

品川区立源氏前小学校 5年生 S.M.さん

『わたしのステイホーム』

わたしが、ステイホーム中にがんばったことは、お料理です。最初はほうちょうで野菜を切るだけでもこわかったのに、毎週土日に夜ごはんを作るようにしていたので、今は、少しずつ切れるようになってきました。この三カ月間で物をいためる、にることも出来るようになりました。でも、お友達とは遊べません。だって、接しょくすると感染しちゃうかもしれないからです。けれど、分散登校のおかげで、1日おきに登校するため、学校に行かない日は、外に出ないでのんびりすることができました。

わたしは、ステイホーム中、とっても楽しかったです。でも、こうやってステイホーム中も楽しくすごせたのは、お医者さんとかいろんな人のおかげだと思いました。

佳作

杉並区立馬橋小学校 4年生 Y.T.さん

私は、自しゅく生活が求められた時はみんなが自しゅくしていると思っていました。でも、休まずに、みんなのために働いている人がいることを知りました。

それは、ごみを集める人です。ごみを集める人は感せんのおそれが高いです。でもごみを集めるのをやめると、街がごみであふれてきたなくなります。ということは、ごみを集める人は自分の感せんもこわいけれど、集めないとみんながこまるから集めてくれているのです。だから、読んでくれるかと不安に思いながらも、感しゃを伝えるため、ごみぶくろに「いつもありがとう」と書きました。

私は、休校中に自分のことしか、考えていませんでした。でも全体を見わたせば、私たちにいないといけない人がたくさんいて、その人はきけんな時にも一生けん命働いていてくれていました。だから、これからは周りの事にも目をむけなければいけないのだなと思いました。

佳作

江東区立南砂小学校 6年生 K.N.さん

私は、このような状況でも働いてくれている、看護師さん、医療従事者の方に感謝しました。

寝る間を惜しんで、新型コロナウイルスにかかってしまった人たちを助け、こまっている人を笑顔にする医療従事者の方々に尊敬しました。苦しんでいる人たちを助けたい!という思いがとても伝わってきました。そこで、私にできることはないかな?と考えてみました。それは「今は家にいよう」と思ったことです。それが医療従事者の方々の為にできることだと思ったからです。

私は、病気で苦しんでいる人を助け、笑顔にするお医者さんになりたいです。テレビで見た医療従事者の方々が一生けん命働いている姿にとても感動しました。

これからも私たちにできることは、遠出はさけて、マスクをし、手洗い・うがいを心がけて生活することです。これらのことを続けて、楽しく生活していきます!

 

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