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こわいのは雪だけじゃない!

冬はこおった路面でも力を発揮するスタッドレスタイヤに!

東京都で大雪が降ることは少ないけれど、冬用のタイヤ、スタッドレスタイヤを準備しておいてほしいんだ。 雪が降らないのになぜ必要なの? なんて思うかもしれないね。その理由をくわしく見ていくよ!

東京都でも スタッドレスタイヤは必要!

スタッドレスタイヤは、雪道やこおった道路ですべらず、安全に走るために開発された冬用タイヤのことだよ。でも、私たちが暮らす東京都では、ほとんど雪は降らないし、降っても積もらないことが多いから、スタッドレスタイヤは必要がないように思うかもしれないね。

でも、2018年1〜2月には都心部で記録的な大雪が降り、立ち往生する車がたくさん! その大半が、夏用のタイヤを装着していたとのこと。また、危険がひそんでいるのは雪だけではないんだ。

実は、気温が3℃以下になると、足元はもっと低い気温になることが多く、道路がこおってしまう〝路面凍結〟が発生しやすいんだ。そのような路面を夏用のタイヤで走ると、タイヤがすべってハンドルやブレーキが効かなくなったり、思うようにまがれなくなったりすることも!

こおった道路は危険がいっぱい!

こおった路面でタイヤがすべる原因は、氷がとけてできる水が、氷の上に〝水のまく〟を作ってしまうから。スタッドレスタイヤは、この〝まく〟を取りのぞいて路面にタイヤを密着させるため、しっかり止まり、きちんと曲がってくれるんだ。

東京都では、雪はめったに降らないけれど、2018年10月〜2019年3月のシーズンで、最低気温が3℃以下になった日数は都心で56日、郊外で70日と、決して少なくないよ。冬本番をむかえる前に、安心と安全のためにスタッドレスタイヤは早めに準備しておこうね。

覚えているかな?
記録的な大雪で東京都が大混乱!

2018年1月22日、東京都に積雪23cmを記録した大雪が降ったよ。どんなことが起こったのかな?

JR福井駅前で立ち往生した車を押す男性=8日午前8時40分

電車がおくれたり、止まったりと、公共交通機関が乱れた他、スタッドレスタイヤを装着していない車による追突やスリップ事故、転んでけがをする人も続出。大変なさわぎになったよ。

さらに! 積もった雪は氷や水に姿を変える!

 

路面がこおってすべりやすい状態に

1週間以上経っても路面に氷が!

こおった路面は危険だらけ!

それぞれの車に夏用、冬用の専用タイヤをつけたまま、こおった路面を走ったらどうなるのか実験してみたよ。同じ速度とタイミングで曲がる実験とブレーキをかける実験。結果はどうなったかな?

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