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横浜市では、海洋資源を活用した温暖化対策プロジェクト「横浜ブルーカーボン」を推進しています。これは、海洋に生息するわかめなどの生きものによって吸収・固定される炭素「ブルーカーボン」等を活用した温暖化対策と、親しみやすい海づくりに取り組むプロジェクトです。

この取り組みの1つとして、3月14日(日)に横浜・八景島シーパラダイスで、子どもたちが「わかめ」の収穫を体験できるイベントを開催しました。31名の子どもたちが参加し、シーパラの担当者から、わかめ・ブルーカーボン・地産地消について紙芝居を見ながら学んだ後、わかめの収穫を体験しました。

イベントには、横浜ブルーカーボンに参加し、環境保全に取り組んでいる横浜FCから、オフィシャルクラブマスコット「フリ丸」も登場。子どもたちはフリ丸といっしょに、わかめが生育する様子や、海洋生物が温室効果ガスを吸収することを学びました。

また、水素を燃料として排気ガスを出さずに走り、災害時には電気をつくることもできる燃料電池自動車(FCV)の展示も見学。最後は、収穫した大きなわかめのお土産に笑顔があふれました。イベントを通して、地球温暖化について学び、考える1日となりました。

 


主催:横浜市温暖化対策統括本部プロジェクト推進課

 

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