あにまるレポ

あにまるレポ

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。

葛西臨海水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。

葛西水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。【今月のどうぶつ】二ホンウナギ

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】ヒカリキンメダイ

海の中には、光る物質を体の外に出したり、また体の一部分を光らせたりすることができる生き物たちがいます。水族園の新しい展示「発光生物」コーナーで、一番大きな水そうをのぞいてみてください。青い光が、ピカピカ点滅しているのがわかります。これは、ヒカリキンメダイという魚の光です。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

【今月のどうぶつ】オカダンゴムシ

よくみかけるダンゴムシは正式名称を「オカダンゴムシ」といい、元々日本には生息していませんでした。原産地はユーラシア大陸だと考えられており、明治時代に荷物といっしょに船で運ばれてきたのではないかといわれています。  

【今月のどうぶつ】タンチョウ

ツルの仲間の中で、日本で繁殖するのはタンチョウだけです。直径1m程の巣を地面に作り、1~2個の卵を産んだ後、抱卵(卵をあたためること)と子育てを夫婦で協力して行います。2014年から当園で飼育している2羽のタンチョウペアが、昨年4月16日と19日に、点々模様の卵を計2個産み、抱卵する姿が観察できました。

【今月のどうぶつ】エキセントリックサンドダラー

リニューアルした「カナダ西岸」水そうの底をじっくり観察してみると、円盤のようなものが落ちています。これは、エキセントリックサンドダラーという生き物です。サンドダラーとは、砂の上のコインという意味です。砂浜に落ちていた白い殻がコインのように見えたことから、このような名前がついたのでしょう。

【今月のどうぶつ】ゼニガタアザラシ

北海道だけにすんでいるゼニガタアザラシを紹介します。

【今月のどうぶつ】モウコノウマ

唯一生き残った野生馬、モウコノウマを紹介します。

【今月のどうぶつ】ニホンリス

日本だけにいる「日本固有種」、ニホンリスを紹介します。

【今月のどうぶつ】アイアイ

童謡で名前はよく知られているアイアイの生態を紹介します。

【今月のどうぶつ】クロマグロ

 お寿司、お刺身、丼に・・・マグロは、日本人の食卓に欠かすことができない魚です。誰もが知っている魚ですが、生きているマグロが泳いでいるところを間近で見たことがある人はどのぐらいいるでしょう?  今回は、美味しいだけではない、マグロの魅力をたっぷり紹介しましょう。