あにまるレポ

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葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ミナミイワトビペンギン

あざやかな赤い色の目にオレンジ色のくちばし。頭には黄色の長い羽が生えたミナミイワトビペンギン。岩の上をピョンピョンと飛び跳ねるように移動することから、英語では〝ロックホッパー〟と呼ばれています。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ボルネオオランウータン

オランウータンは東南アジアにあるボルネオ島とスマトラ島にのみ生息する大型の類人猿です。類人猿には、チンパンジーやゴリラなどがいますが、木の上で一生のほとんどを過ごすのはオランウータンだけです。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ミナミメダカ

メダカは、小川や田んぼなどでくらす魚です。かつてはとても身近な生き物でした。『めだかの学校』という歌には、小川でメダカを観察する様子がでてきますが、最近は、そんな風景もめずらしくなりました。葛西臨海水族園には、昔ながらの水辺の景色を再現した「田んぼ」の展示があります。そーっとのぞいてみましょう。めだかの学校が見つかるかもしれません。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ツチブタ

ツチブタは、アフリカのサハラ砂漠より南の草原などに広く生息しています。夜間に活動し、シロアリやアリを食べています。土をほることに優れた前肢をもっていて、ほった巣穴で休んだり、子を育てたりしています。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオゴマダラ

オオゴマダラは日本で最大級のチョウで、沖縄本島より南の暖かい地域で見られます。赤い斑紋と白と黒のしま模様の幼虫から金色にかがやくサナギへと成長し、多摩動物公園の開園30周年を記念してオープンした昆虫生態園では、卵から成虫まですべての段階を見ることができます。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キリン

2017年4月11日(火)に、1頭のメスのキリン「リンゴ」が宮城県の盛岡市動物公園から上野動物園にやってきました。当園では、この大切な動物を無事むかえ入れるため、さまざまな準備をしてきました。
オウサマペンギン

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オウサマペンギン

水族園では4種のペンギンを飼育していますが、オウサマペンギンはその中で最も大きく、展示場ではひときわ目を引きます。今回は、オウサマペンギンの観察ポイントをご紹介します。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ユーラシアカワウソ

カワウソは、手足が短く、水かきがあり、胴体は細長い体型のため、水の抵抗が少なく、水中生活に適しています。ラッコ以外のカワウソは陸上でも自由に行動でき、世界中の水辺や海上で生活しています

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。

葛西臨海水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。

葛西水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。【今月のどうぶつ】二ホンウナギ

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】ヒカリキンメダイ

海の中には、光る物質を体の外に出したり、また体の一部分を光らせたりすることができる生き物たちがいます。水族園の新しい展示「発光生物」コーナーで、一番大きな水そうをのぞいてみてください。青い光が、ピカピカ点滅しているのがわかります。これは、ヒカリキンメダイという魚の光です。