あにまるレポ

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上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ツチブタ

ツチブタは、アフリカのサハラ砂漠より南の草原などに広く生息しています。夜間に活動し、シロアリやアリを食べています。土をほることに優れた前肢をもっていて、ほった巣穴で休んだり、子を育てたりしています。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオゴマダラ

オオゴマダラは日本で最大級のチョウで、沖縄本島より南の暖かい地域で見られます。赤い斑紋と白と黒のしま模様の幼虫から金色にかがやくサナギへと成長し、多摩動物公園の開園30周年を記念してオープンした昆虫生態園では、卵から成虫まですべての段階を見ることができます。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キリン

2017年4月11日(火)に、1頭のメスのキリン「リンゴ」が宮城県の盛岡市動物公園から上野動物園にやってきました。当園では、この大切な動物を無事むかえ入れるため、さまざまな準備をしてきました。
オウサマペンギン

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オウサマペンギン

水族園では4種のペンギンを飼育していますが、オウサマペンギンはその中で最も大きく、展示場ではひときわ目を引きます。今回は、オウサマペンギンの観察ポイントをご紹介します。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ユーラシアカワウソ

カワウソは、手足が短く、水かきがあり、胴体は細長い体型のため、水の抵抗が少なく、水中生活に適しています。ラッコ以外のカワウソは陸上でも自由に行動でき、世界中の水辺や海上で生活しています

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。

葛西臨海水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。

葛西水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。【今月のどうぶつ】二ホンウナギ

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】ヒカリキンメダイ

海の中には、光る物質を体の外に出したり、また体の一部分を光らせたりすることができる生き物たちがいます。水族園の新しい展示「発光生物」コーナーで、一番大きな水そうをのぞいてみてください。青い光が、ピカピカ点滅しているのがわかります。これは、ヒカリキンメダイという魚の光です。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

【今月のどうぶつ】オカダンゴムシ

よくみかけるダンゴムシは正式名称を「オカダンゴムシ」といい、元々日本には生息していませんでした。原産地はユーラシア大陸だと考えられており、明治時代に荷物といっしょに船で運ばれてきたのではないかといわれています。  

【今月のどうぶつ】タンチョウ

ツルの仲間の中で、日本で繁殖するのはタンチョウだけです。直径1m程の巣を地面に作り、1~2個の卵を産んだ後、抱卵(卵をあたためること)と子育てを夫婦で協力して行います。2014年から当園で飼育している2羽のタンチョウペアが、昨年4月16日と19日に、点々模様の卵を計2個産み、抱卵する姿が観察できました。