動物園だより

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【今月のどうぶつ】エキセントリックサンドダラー

リニューアルした「カナダ西岸」水そうの底をじっくり観察してみると、円盤のようなものが落ちています。これは、エキセントリックサンドダラーという生き物です。サンドダラーとは、砂の上のコインという意味です。砂浜に落ちていた白い殻がコインのように見えたことから、このような名前がついたのでしょう。

【今月のどうぶつ】ゼニガタアザラシ

北海道だけにすんでいるゼニガタアザラシを紹介します。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ツチブタ

ツチブタは、アフリカのサハラ砂漠より南の草原などに広く生息しています。夜間に活動し、シロアリやアリを食べています。土をほることに優れた前肢をもっていて、ほった巣穴で休んだり、子を育てたりしています。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

【今月のどうぶつ】ニホンリス

日本だけにいる「日本固有種」、ニホンリスを紹介します。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ミナミメダカ

メダカは、小川や田んぼなどでくらす魚です。かつてはとても身近な生き物でした。『めだかの学校』という歌には、小川でメダカを観察する様子がでてきますが、最近は、そんな風景もめずらしくなりました。葛西臨海水族園には、昔ながらの水辺の景色を再現した「田んぼ」の展示があります。そーっとのぞいてみましょう。めだかの学校が見つかるかもしれません。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キンメダイ

みなさんは深海魚と聞くとどんな魚を思いうかべますか? チョウチンアンコウやリュウグウノツカイといった魚を思いうかべるかもしれませんね。なんだか遠い存在に感じる深海魚ですが、実は身近なところでも見られます。その1つが魚屋さんなどで見かけるキンメダイです。キンメダイは、水深200~800mで暮らしている立派な深海魚なのです。

葛西臨海水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。

葛西水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。【今月のどうぶつ】二ホンウナギ

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ライチョウ

ライチョウは北半球の寒冷地や高山など寒いところに分布するキジの仲間です。日本では、本州中部の日本アルプスなど、高山にのみ生息しています。日本のライチョウの生息数は、1980年代に約3,000羽いたものが、2000年代には約1,700羽と、半分近くまで減少しました。
オウサマペンギン

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オウサマペンギン

水族園では4種のペンギンを飼育していますが、オウサマペンギンはその中で最も大きく、展示場ではひときわ目を引きます。今回は、オウサマペンギンの観察ポイントをご紹介します。

【今月のどうぶつ】ヒカリキンメダイ

海の中には、光る物質を体の外に出したり、また体の一部分を光らせたりすることができる生き物たちがいます。水族園の新しい展示「発光生物」コーナーで、一番大きな水そうをのぞいてみてください。青い光が、ピカピカ点滅しているのがわかります。これは、ヒカリキンメダイという魚の光です。