[電子版]動物園だより

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[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ヤブイヌ

ヤブイヌは水辺を好み、水の中を泳いだり、もぐったりすることが得意です。10頭程の群れで生活し、小さなほ乳類や鳥、魚などを食べて生活しています。指の間には水かき状の皮ふがあり、水ににげこんだ獲物を追いかける際に力を発揮します。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:シセンレッサーパンダ

レッサーパンダの体調は50〜60cm、体重は約6kgで、太めで長く、しま模様のしっぽが特徴です。絶滅危惧種に指定されていて、ブータン、中国南東部、ミャンマー、インド、ネパールの標高1,500〜4,000mに生息しています。

[長野城山動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:カリフォルニアアシカ

カリフォルニアアシカは、「カリフォルニア」という名前が付いていますが、アラスカ南東部からメキシコにかけた広い地域にすむアシカです。オスは体長が2.2~2.4m、体重はおよそ350kg 、メスは体長が1.8~2m、体重はおよそ100kg です。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ツシマヤマネコ

ツシマヤマネコは、長崎県の対馬にしかいない絶滅危惧種の野生ネコです。大人の体重は3〜5kg。体調は50〜60cmで、家で飼われているネコと大体同じくらいです。体全体のはん点模様や、太くて長いしっぽが特徴です。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:コアラ

みなさんはコアラが何を食べるか知っていますか?答えはユーカリです。ユーカリといっても種類は600以上あり、コアラが口にするのは、その内の数十種です。コアラが選ぶユーカリの種類は、個体それぞれでちがいます。さらにいつも同じ種類を好むとは限りません。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:サンゴ(ミドリイシの仲間)

沖縄の海に生息しているサンゴは、毎年5〜6月の大潮前後の夜に産卵するといわれています。沖縄美ら海水族館の「サンゴの海」水槽では、20年連続で産卵が確認されていて、今年は6月5日(土)にサンゴ(ミドリイシの仲間)の産卵が確認されました。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アメリカビーバー

ビーバーは足の間に油を出すところがあり、この油を前足で全身にぬることで、水をはじき、皮膚がぬれないようにします。また、毛に空気をふくませて空気の層を作ることで寒さを防ぎ、浮力を持たせる意味もあります。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ブチハイエナ

ハイエナは、群れで協力して狩りをするブチハイエナ、命を落とした動物を食べるシマハイエナとカッショクハイエナ、主にシロアリを食べるアードウルフの4種に分類されます。その中でも、ブチハイエナは最大種で、体長は120~180㎝、体重は40~85㎏にもなります。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:モモイロインコ

頭から腹部のピンク色があざやかなモモイロインコは、種子や果物を食べて生活しています。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:二ホンコウノトリ

ニホンコウノトリは、黒く、とがった長いクチバシが特徴的な、アジア圏に生息している大型の鳥類で、おたがいのコミュニケーションを取るために、上下のくちばしをたたき合わせて、カスタネットのような音を出す「クラッタリング」という行動をします。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ジンベエザメ

黒潮の海大水槽ではたくさんの回遊魚たちが泳いでおり、まさに沖縄の海を切り取ったような迫力です。また、ジンベイザメが餌を食べる貴重な姿を見ることができます。

[鶴岡市立加茂水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:キタゾウアザラシ

キタゾウアザラシは、えさを探すために、1年の4分の3ほどは太平洋を泳いで移動します。年2回移動を行いますが、オスとメスではルートが異なります。えさは魚類やイカ、タコなどで、それらをとるためにオスは、1,500mの深さまで、2時間ももぐることができます。