[電子版]動物園だより

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[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ウチワフグ

フグの仲間は風船のようにお腹を丸くふくらませるイメージがありますが、ウチワフグは風船状ではなく、”うちわ状”に広げることが大きな特徴で、名前の由来にもなっています。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:サンゴ(ミドリイシの仲間)

沖縄の海に生息しているサンゴは、毎年5〜6月の大潮前後の夜に産卵するといわれています。沖縄美ら海水族館の「サンゴの海」水槽では、20年連続で産卵が確認されていて、今年は6月5日(土)にサンゴ(ミドリイシの仲間)の産卵が確認されました。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:シセンレッサーパンダ

レッサーパンダの体調は50〜60cm、体重は約6kgで、太めで長く、しま模様のしっぽが特徴です。絶滅危惧種に指定されていて、ブータン、中国南東部、ミャンマー、インド、ネパールの標高1,500〜4,000mに生息しています。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:モモイロインコ

頭から腹部のピンク色があざやかなモモイロインコは、種子や果物を食べて生活しています。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アカカンガルー

アカカンガルーは、カンガルーの仲間では最も大きく、群れで生活しています。跳躍力に優れ、体調の5倍、8メートルの幅跳びができます。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:野間馬

野間馬は、主に野間(愛媛県今治市)で飼育されている、体高110~120㎝、体重は約160㎏の日本在来馬の中で一番小さな馬です。体に対して頭が大きく、ずんどうで、たてがみが多く、毛色は栗毛や鹿毛が多いのが特徴です。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:コツメカワウソ

コツメカワウソは、カワウソの仲間では最も小さく、手足のつめが小さいことが名前の由来となっています。指の間には水かきがあり、水中を自由に動き回ります。

[長野城山動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:カリフォルニアアシカ

カリフォルニアアシカは、「カリフォルニア」という名前が付いていますが、アラスカ南東部からメキシコにかけた広い地域にすむアシカです。オスは体長が2.2~2.4m、体重はおよそ350kg 、メスは体長が1.8~2m、体重はおよそ100kg です。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:二ホンコウノトリ

ニホンコウノトリは、黒く、とがった長いクチバシが特徴的な、アジア圏に生息している大型の鳥類で、おたがいのコミュニケーションを取るために、上下のくちばしをたたき合わせて、カスタネットのような音を出す「クラッタリング」という行動をします。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ブチハイエナ

ハイエナは、群れで協力して狩りをするブチハイエナ、命を落とした動物を食べるシマハイエナとカッショクハイエナ、主にシロアリを食べるアードウルフの4種に分類されます。その中でも、ブチハイエナは最大種で、体長は120~180㎝、体重は40~85㎏にもなります。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ハツカネズミ

こども動物自然公園で、〝ハツカネズミ”はどこにいると思いますか? 実はポニー舎にいます。野生のハツカネズミは、草地や河原、荒れ地などのほか、人家や商業施設など、人間の生活環境の近くにも生息しています。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フンボルトペンギン

魚をしっかりとくわえ、のどの奥に送りこみやすくするため、ペンギンの舌と上あごにはかえしのようなとげ状の突起が無数にあります。また、魚を飲みこむ際は、魚のひれやえらなどがのどに引っかからないよう、頭から先に飲みこみます。