[電子版]動物園だより

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[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:モモイロインコ

頭から腹部のピンク色があざやかなモモイロインコは、種子や果物を食べて生活しています。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フタユビナマケモノ

1日の半分以上は木の上で眠っている「ナマケモノ」。動きがとてもゆっくりな動物ですが、出産や子育てのときは、どうしているのでしょうか。今年6月、こども動物自然公園のコアラ舎にいるフタユビナマケモノに赤ちゃんが生まれ、飼育員が初めて出産直後を観察できたので、その様子をご紹介します。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フンボルトペンギン

魚をしっかりとくわえ、のどの奥に送りこみやすくするため、ペンギンの舌と上あごにはかえしのようなとげ状の突起が無数にあります。また、魚を飲みこむ際は、魚のひれやえらなどがのどに引っかからないよう、頭から先に飲みこみます。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ウチワフグ

フグの仲間は風船のようにお腹を丸くふくらませるイメージがありますが、ウチワフグは風船状ではなく、”うちわ状”に広げることが大きな特徴で、名前の由来にもなっています。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ヤブイヌ

ヤブイヌは水辺を好み、水の中を泳いだり、もぐったりすることが得意です。10頭程の群れで生活し、小さなほ乳類や鳥、魚などを食べて生活しています。指の間には水かき状の皮ふがあり、水ににげこんだ獲物を追いかける際に力を発揮します。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:サンゴ(ミドリイシの仲間)

沖縄の海に生息しているサンゴは、毎年5〜6月の大潮前後の夜に産卵するといわれています。沖縄美ら海水族館の「サンゴの海」水槽では、20年連続で産卵が確認されていて、今年は6月5日(土)にサンゴ(ミドリイシの仲間)の産卵が確認されました。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:コアラ

みなさんはコアラが何を食べるか知っていますか?答えはユーカリです。ユーカリといっても種類は600以上あり、コアラが口にするのは、その内の数十種です。コアラが選ぶユーカリの種類は、個体それぞれでちがいます。さらにいつも同じ種類を好むとは限りません。

[鶴岡市立加茂水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:キタゾウアザラシ

キタゾウアザラシは、えさを探すために、1年の4分の3ほどは太平洋を泳いで移動します。年2回移動を行いますが、オスとメスではルートが異なります。えさは魚類やイカ、タコなどで、それらをとるためにオスは、1,500mの深さまで、2時間ももぐることができます。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:二ホンコウノトリ

ニホンコウノトリは、黒く、とがった長いクチバシが特徴的な、アジア圏に生息している大型の鳥類で、おたがいのコミュニケーションを取るために、上下のくちばしをたたき合わせて、カスタネットのような音を出す「クラッタリング」という行動をします。

[福岡市動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アカカンガルー

アカカンガルーは、カンガルーの仲間では最も大きく、群れで生活しています。跳躍力に優れ、体調の5倍、8メートルの幅跳びができます。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アメリカビーバー

ビーバーは足の間に油を出すところがあり、この油を前足で全身にぬることで、水をはじき、皮膚がぬれないようにします。また、毛に空気をふくませて空気の層を作ることで寒さを防ぎ、浮力を持たせる意味もあります。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:オキゴンドウ

オキゴンドウは最大6 m にもなるクジラで、黒くて大きな頭が特徴的です。寿命は最長で60年ほどで、普段は20〜100頭の群れで行動しています。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ブチハイエナ

ハイエナは、群れで協力して狩りをするブチハイエナ、命を落とした動物を食べるシマハイエナとカッショクハイエナ、主にシロアリを食べるアードウルフの4種に分類されます。その中でも、ブチハイエナは最大種で、体長は120~180㎝、体重は40~85㎏にもなります。