[電子版]動物園だより

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[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ブチハイエナ

ハイエナは、群れで協力して狩りをするブチハイエナ、命を落とした動物を食べるシマハイエナとカッショクハイエナ、主にシロアリを食べるアードウルフの4種に分類されます。その中でも、ブチハイエナは最大種で、体長は120~180㎝、体重は40~85㎏にもなります。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アメリカビーバー

ビーバーは足の間に油を出すところがあり、この油を前足で全身にぬることで、水をはじき、皮膚がぬれないようにします。また、毛に空気をふくませて空気の層を作ることで寒さを防ぎ、浮力を持たせる意味もあります。

[高知県立のいち動物公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フンボルトペンギン

魚をしっかりとくわえ、のどの奥に送りこみやすくするため、ペンギンの舌と上あごにはかえしのようなとげ状の突起が無数にあります。また、魚を飲みこむ際は、魚のひれやえらなどがのどに引っかからないよう、頭から先に飲みこみます。

[沖縄ちゅら海水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ジンベエザメ

黒潮の海大水槽ではたくさんの回遊魚たちが泳いでおり、まさに沖縄の海を切り取ったような迫力です。また、ジンベイザメが餌を食べる貴重な姿を見ることができます。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ハツカネズミ

こども動物自然公園で、〝ハツカネズミ”はどこにいると思いますか? 実はポニー舎にいます。野生のハツカネズミは、草地や河原、荒れ地などのほか、人家や商業施設など、人間の生活環境の近くにも生息しています。

[天王寺動物園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:野間馬

野間馬は、主に野間(愛媛県今治市)で飼育されている、体高110~120㎝、体重は約160㎏の日本在来馬の中で一番小さな馬です。体に対して頭が大きく、ずんどうで、たてがみが多く、毛色は栗毛や鹿毛が多いのが特徴です。

[鶴岡市立加茂水族館]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:キタゾウアザラシ

キタゾウアザラシは、えさを探すために、1年の4分の3ほどは太平洋を泳いで移動します。年2回移動を行いますが、オスとメスではルートが異なります。えさは魚類やイカ、タコなどで、それらをとるためにオスは、1,500mの深さまで、2時間ももぐることができます。

[埼玉県こども動物自然公園]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:コアラ

みなさんはコアラが何を食べるか知っていますか?答えはユーカリです。ユーカリといっても種類は600以上あり、コアラが口にするのは、その内の数十種です。コアラが選ぶユーカリの種類は、個体それぞれでちがいます。さらにいつも同じ種類を好むとは限りません。