食べられるのに捨てられている!もったいないことを止めて、食品ロスを減らそう!

みんなは、「食品ロス」という言葉を知っているかな?これは、まだ食べられるのに捨てられている食べもののことで、日本では年間632万トンも発生しているんだ。食品ロスについて、みんなで考えてみよう。

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!足立区立千寿本町小学校  増田 好範校長先生

学校がある千住は、江戸時代以来、日光街道の宿場町として栄えた地域です。校庭の中心にある樹齢百年を超えるクスノキは、学校の宝物です。近くに流れる荒川も含めて、身近な自然を感じて大切にする心を育んでほしいと願っています。町の人たちと一緒に花いっぱい運動やクリーン作戦に取り組んで、環境への関心を高めています。

【エコチル特集】東京の空気はきれいなの?大気汚染の”今”を知ろう!

昔は、工場や自動車から出される排出物で、太陽が見えなくなることがあったほどよごれていた東京の空気(大気)。今、空を見上げると、太陽はきちんと見えている! 大気はきれい! 本当にそれでいいのかな? さぁ、東京の大気の歴史と現状を学んでいこう。

【エコチル環境特集】東京の緑を増やそう

みんなは、体育の授業をする校庭、買い物に行くデパートの屋上など、街の中の緑化が進められていることを知っているかな? 今回は、東京都が緑を増やすためにどんな取り組みを行っているのかを紹介するね!

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!文京区立小日向台町小学校 小駒 俊校長 先生

文京区 小日向台町小学校校長 小駒俊先生  本校では毎月第3水曜日に、地域の方や保護者の方と一緒に廃品回収を行っています。回収した資源は仕分けして換金し、運動会の参加賞など児童たちの心に残るものの購入などに使われています。卒業しても思い出の品を見ることで、今度は地域住民として、この取り組みに参加しようと思ってくれたらうれしいです。

10月は3R月間 回収した後はどうなっているの?ペットボトルがリサイクルされるまで。

回収した後はどうなっているの?ペットボトルがリサイクルされるまでを紹介するよ!

【エコなひと】どんなところにもある身近な自販機、実はあの中に、さまざまな省エネ技術がたくさん使われているんです。

自販機は飲み物を冷やす、温めるために電力をとても使用する機械だ、と言われていました。ですが、各メーカーが節電するために、さまざまな技術を考えて工夫しました。現在は、売れる分を、自販機内のコンピューターが判断し、必要な分だけを効率よく冷却・加温する機能になっています。

【エコチル環境特集】自然と生き物のつながりを知ろう

みんなのまちのどんなところに「自然」があるかな? 自然と生き物のつながりを調べて、私たちのまちや暮らしとの関わりを考えてみよう!

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!杉並区立高井戸小学校 鶴巻 景子校長先生

みんなの学校の校長先生を紹介します!杉並区立高井戸小学校 鶴巻 景子校長先生

【エコなひと】美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

【エコなひと】プログラミング教育を通じ、試行錯誤することのおもしろさを学び、新しい挑戦に取り組んでほしい。

2020年から、文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化をかかげています。“LITALICOワンダー”では、“Scratch(スクラッチ)”という教育用のプログラミング言語でゲームをつくることや、ブロックでロボットを組み立てることから始めるため、楽しみながら学べます。IT技術を身につけることは、さまざまな物事や事柄を問題解決する上で重要です。また環境問題の解決を考える上でも不可欠な知識です。子どもたちに“LITALICOワンダー”で、新しい挑戦に取り組んでほしいと思います。

【エコなひと】休日に映画館や遊園地に行くようにコンサートホールに来て、オーケストラの楽しさを感じてほしい。

子どもたちに定期的にコンサートホールに行く習慣をつけて、生活にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという思いから始まった「こども定期演奏会」。プロと同じステージに立つことで、演奏技術や音楽の解釈を学べるだけでなく、オーケストラの中で音楽をつくる楽しさを知るチャンスなので、参加してみませんか?

冬休みの省エネ・節電について考えよう!

もうすぐ冬休み。暖房器具などの使用が増えるから、電気やガスなどのエネルギー消費が多くなる季節なんだ。でも、がまんして使用しなかったら、体調を崩してしまうよね。エネルギーの賢い使い方を紹介するよ。

【エコなひと】物づくりにかける、たくさんの人の 想い を知ってもらい、浣腸について 興味や関心を持ってほしい。

イチジク製薬は東京都墨田区に90年以上前からある会社で、うんちが出ないときに使うお薬「浣腸」をつくっています。 「浣腸の液を混ぜ合わせ、容器につめてキャップを閉め、浣腸はつくられます。その後、フィルムの 袋に入れて箱づめをして、出荷します」と梁川さんは話します。