新1年生のみなさん はじめまして、エコチルです!

この4月に小学校へ入学した新1年生のみなさん、はじめまして!「エコチルを初めて読むよ」という人もいれば、お兄さんやお姉さんがいて「エコチルを読んだことあるよ」という人もいるかもしれないね。エコチルにはエコや環境についての情報がいっぱい!さらに、参加すると楽しいことやうれしいことがいっぱいあるんだ。どんな楽しみ方があるのか、ここで紹介するね!

【エコなひと】新しい和菓子のキャラクター”大福くん”を通して、日本伝統文化の和菓子の良さを知り、同時にグローバルな視点も持って欲しい|ソニー・ミュージックエンタテインメント 伊藤弘康さん

伊藤さんが所属する部署では、”子ども”をキーワードにいろいろなことを手がけています。そして2017年に登場したのが、キュートな和菓子のキャラクター”大福くん”です。これから1年間、エコチルの食育特集のメインキャラクターも務めます。

【エコチル特集】東京の空気はきれいなの?大気汚染の”今”を知ろう!

昔は、工場や自動車から出される排出物で、太陽が見えなくなることがあったほどよごれていた東京の空気(大気)。今、空を見上げると、太陽はきちんと見えている! 大気はきれい! 本当にそれでいいのかな? さぁ、東京の大気の歴史と現状を学んでいこう。

【レッツトライエコライフ vol.56】みんなの学校の校長先生を紹介します!【中央区】有馬小学校 校長 清水 晶子 先生

2017年で14回目をむかえたエコイベント「子どもとためす環境まつり」を中央区で開催しているため、本校の子どもたちは、“エコは特別なものではなく、みんなが当たり前にやるもの”という意識が根づいています。

【エコなひと】全国各地へ講師が出向き、ミュージカルという創作活動から、子どもたちが持っているさまざまな才能を引き出していく|劇団BDP/児童劇団「大きな夢」代表 青砥 洋さん

今回、お話をうかがったのは児童劇団「大きな夢」の青砥洋さんです。劇団の活動を通じて多くのことを得てほしいと、全国24カ所で「大きな夢」を運営。子どもたちの成長を応援しています。
エコチル特集

【エコチル特集】23区のごみの量は東京ドーム約7.4杯分!もっと知りたい、ごみのこと

毎日、家庭から出るごみ。みんなは、このごみがどうやって処理されているか知っているかな?今回は、可燃ごみ(燃やすごみ)の処理の仕組みを見ていきながら、ごみについて考えていくよ。
エコなひと

【エコなひと】子どもたちの意欲を育てるだけでなく、自分を信じ、自らの責任と判断で行動していけるよう、野外での遊びを提案する|あばれんぼキャンプ事務局 理事長  中嶋 信さん

今回、お話をうかがったのはあばれんぼキャンプ事務局の中嶋信さんです。子どもたちを笑顔にし、意欲をはぐくみ、心の栄養となるよう、野外でさまざまな体験を行っています。

【レッツトライエコライフ vol.55】みんなの学校の校長先生を紹介します!【大田区】東六郷小学校 校長 岡野 範嗣 先生

太陽光パネル、LED電球、熱交換システムなど、建て替えられたばかりの校舎にはエコがあふれています。

【エコチル特集】聞いたことはあるけれど…食品ロスって何だろう?

きらいなおかずだからと残してしまったり、あれも食べたい、これも食べたいと、レストランで必要以上に頼んでみたりなど、みんなにもこんな経験はないかな? でも、こういったことの何が問題になるんだろう?まだ食べられる食べ物を捨ててしまう、〝食品ロス〟について、いっしょに考えていこう!

【エコなひと】大気汚染や光害に気づける目を持ち、宇宙や天文学に興味を持って欲しいと、子ども向けの星空案内や観望会を開催する

今回、お話をうかがったのは八ヶ岳グレイスホテルの小塩智也さんです。 大気環境保全全般を考えるきっかけになればと、ホテル一丸となって星空案内や観望会を盛り上げています。

電気を消して 自分の目で 冬の星空を観察しよう

冬は明るい一等星が多く、空気もすみきっているから、一年のうちで星空が一番きれいに見える季節なんだ。外はちょっと寒いかもしれないけれど、家のあかりを消し、暖かくして空を見上げてみよう。 星はどこまで広がっているだろう? そして、せっかくなら、その星空の様子を観察し、記録に残してみたら、もっと思い出に残るはず!

【レッツトライエコライフ vol.54】みんなの学校の校長先生を紹介します!【練馬区】豊玉第二小学校 校長 佐野 匡先生

 本校では、近所にリサイクルセンターが建てられていることもあって、児童だけでなく、大人の環境学習にも力を入れています。

【エコチル特集】工夫でポカポカ 寒い季節の省エネ大作戦

エネルギーを節約する“省エネ”と聞いたら、「めんどうだな」「何をすればいいんだろう?」なんて思うかもしれないね。でも、ちょっとした工夫を知るだけで、省エネは簡単に取り組むことができるんだ。さぁ、今日から冬の省エネ生活を始めてみよう!