【エコなひと】ホタルの成育環境を維持することは、自然保全すること、そのものです。成長したホタルを観に来てください。

2001年からは、庭園内に幼虫飼育施設を設置し、3cmくらいまで成長させて、地元の小学生といっしょに沢に放流しています。放流前に、ホタル飼育専門の先生によるホタルの生態の学習会も行っています。

かしこく有効利用 東京都の再生可能エネルギー

みんなは「再生可能エネルギー」という言葉を聞いたことがあるかな? 今回は、私たちが住む東京都が取り組んでいる再生可能エネルギーを紹介するよ。

【エコなひと】普段観察できない海の生き物を知るための学習の場として、水族館を利用してほしい。

「環境教育というと『地球温暖化』や『海洋資源の枯渇』など、とても難しいテーマを掲げるのではなく、人間もふくめた、生物や無生物全てが地球全体に関わっているととらえ、私たち以外に、どんな生物がいるのか、どんな生き方をしているのかを、動物園や水族館を利用することで、さまざまな生き物を知るきっかけにして、環境問題を考えてほしい。

【エコなひと】プログラミング教育を通じ、試行錯誤することのおもしろさを学び、新しい挑戦に取り組んでほしい。

2020年から、文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化をかかげています。“LITALICOワンダー”では、“Scratch(スクラッチ)”という教育用のプログラミング言語でゲームをつくることや、ブロックでロボットを組み立てることから始めるため、楽しみながら学べます。IT技術を身につけることは、さまざまな物事や事柄を問題解決する上で重要です。また環境問題の解決を考える上でも不可欠な知識です。子どもたちに“LITALICOワンダー”で、新しい挑戦に取り組んでほしいと思います。

環境にやさしい住宅について考えよう

みんなが住んでいる、または将来、建てたり、買ったり、借りたりする家について、ぜひ考えてほしいことがあるよ。それは「環境にやさしい」住宅のこと。いつまでも快適に暮らすために、住まいづくりにできることを考えてみよう。

【エコなひと】どんなところにもある身近な自販機、実はあの中に、さまざまな省エネ技術がたくさん使われているんです。

自販機は飲み物を冷やす、温めるために電力をとても使用する機械だ、と言われていました。ですが、各メーカーが節電するために、さまざまな技術を考えて工夫しました。現在は、売れる分を、自販機内のコンピューターが判断し、必要な分だけを効率よく冷却・加温する機能になっています。

冬休みの省エネ・節電について考えよう!

もうすぐ冬休み。暖房器具などの使用が増えるから、電気やガスなどのエネルギー消費が多くなる季節なんだ。でも、がまんして使用しなかったら、体調を崩してしまうよね。エネルギーの賢い使い方を紹介するよ。

食べられるのに捨てられている!もったいないことを止めて、食品ロスを減らそう!

みんなは、「食品ロス」という言葉を知っているかな?これは、まだ食べられるのに捨てられている食べもののことで、日本では年間632万トンも発生しているんだ。食品ロスについて、みんなで考えてみよう。

【エコなひと】休日に映画館や遊園地に行くようにコンサートホールに来て、オーケストラの楽しさを感じてほしい。

子どもたちに定期的にコンサートホールに行く習慣をつけて、生活にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという思いから始まった「こども定期演奏会」。プロと同じステージに立つことで、演奏技術や音楽の解釈を学べるだけでなく、オーケストラの中で音楽をつくる楽しさを知るチャンスなので、参加してみませんか?

【エコなひと】美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

10月は3R月間 回収した後はどうなっているの?ペットボトルがリサイクルされるまで。

回収した後はどうなっているの?ペットボトルがリサイクルされるまでを紹介するよ!