[東京版]動物園だより

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【今月のどうぶつ】エキセントリックサンドダラー

リニューアルした「カナダ西岸」水そうの底をじっくり観察してみると、円盤のようなものが落ちています。これは、エキセントリックサンドダラーという生き物です。サンドダラーとは、砂の上のコインという意味です。砂浜に落ちていた白い殻がコインのように見えたことから、このような名前がついたのでしょう。

【今月のどうぶつ】モウコノウマ

唯一生き残った野生馬、モウコノウマを紹介します。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キリン

2017年4月11日(火)に、1頭のメスのキリン「リンゴ」が宮城県の盛岡市動物公園から上野動物園にやってきました。当園では、この大切な動物を無事むかえ入れるため、さまざまな準備をしてきました。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ウマ(日本在来馬)

日本在来馬は、遠い昔から人々の身近で生活し、農耕や荷物の運搬など生活を助けてきました。昔は、国内の各地方に特徴を持つ在来馬が約50品種いましたが、明治時代以降、力を強くするために外国の大きなウマと交配しました。さらに、ウマの代わりに車や機械を利用するようになったため飼われる数がどんどん減少し、その多くが絶滅しました。

【今月のどうぶつ】アイアイ

童謡で名前はよく知られているアイアイの生態を紹介します。

【今月のどうぶつ】ヒカリキンメダイ

海の中には、光る物質を体の外に出したり、また体の一部分を光らせたりすることができる生き物たちがいます。水族園の新しい展示「発光生物」コーナーで、一番大きな水そうをのぞいてみてください。青い光が、ピカピカ点滅しているのがわかります。これは、ヒカリキンメダイという魚の光です。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ツチブタ

ツチブタは、アフリカのサハラ砂漠より南の草原などに広く生息しています。夜間に活動し、シロアリやアリを食べています。土をほることに優れた前肢をもっていて、ほった巣穴で休んだり、子を育てたりしています。

【今月のどうぶつ】ゼニガタアザラシ

北海道だけにすんでいるゼニガタアザラシを紹介します。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

【今月のどうぶつ】ニホンリス

日本だけにいる「日本固有種」、ニホンリスを紹介します。

【今月のどうぶつ】オカダンゴムシ

よくみかけるダンゴムシは正式名称を「オカダンゴムシ」といい、元々日本には生息していませんでした。原産地はユーラシア大陸だと考えられており、明治時代に荷物といっしょに船で運ばれてきたのではないかといわれています。  

【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。