[東京版]動物園だより

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【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】アオダイショウ

アオダイショウは、日本各地に分布する青みがかった色をした全長110~190cmほどのヘビです。木登りが得意で、屋根裏に登り、食べ物をあらすネズミを食べることから、「守り神」として大切にされることもあります。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ツチブタ

ツチブタは、アフリカのサハラ砂漠より南の草原などに広く生息しています。夜間に活動し、シロアリやアリを食べています。土をほることに優れた前肢をもっていて、ほった巣穴で休んだり、子を育てたりしています。

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

【井の頭自然文化園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フンボルトペンギン

ペンギンというと南極のような寒い地域に生息しているイメージがあると思いますが、実は、世界に生息している全18種類のペンギンのうち、南極大陸に生息し繁殖まで行っているのは2種類しかいません。

【今月のどうぶつ】エキセントリックサンドダラー

リニューアルした「カナダ西岸」水そうの底をじっくり観察してみると、円盤のようなものが落ちています。これは、エキセントリックサンドダラーという生き物です。サンドダラーとは、砂の上のコインという意味です。砂浜に落ちていた白い殻がコインのように見えたことから、このような名前がついたのでしょう。

[葛西臨海水族園だより]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:クロマグロ

「マグロは泳ぐのをやめると死んでしまう」と聞いたことがある人は多いかもしれません。本当でしょうか? 人間なら、毎日休まずに走り続けられる人はいません。しかし実際に、マグロは岩陰などで休むことはありません。広大な海を、昼も夜も泳ぎ続けます。

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】アムールトラ

トラはかつてアジアの広い地域に約10万頭がすんでいましたが、棲息地の環境破壊や漢方薬目的のハンティングなどによって、現在では4000頭弱までその数を減らしてしまいました。トラもすんでいる地域によって種類(亜種)が分かれていますが、多摩動物公園で飼育しているのは一番寒い地域に棲息し、最も身体が大きいとされているアムールトラです。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

[多摩動物公園だより]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:グローワーム

グロー(glow)は光る、ワーム(worm)はミミズのような足のない幼虫を意味します。昆虫園で飼育しているグローワーム(ヒカリキノコバエの幼虫)は、オーストラリアとニュージーランドの洞窟などに生息し、その名の通り、腹端が青白く光ります。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】コサンケイ

コサンケイはベトナムの森に生息するキジの仲間です。オスはきれいな青色でとても派手ですが、メスは茶色くあまり目立ちません。雌雄で見た目が大きくちがうのは、キジの仲間の多くに見られる特徴です。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ユーラシアカワウソ

カワウソは、手足が短く、水かきがあり、胴体は細長い体型のため、水の抵抗が少なく、水中生活に適しています。ラッコ以外のカワウソは陸上でも自由に行動でき、世界中の水辺や海上で生活しています

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】フェネック

フェネックはアフリカのサハラ砂漠に生息するキツネの仲間です。砂漠といえば〝暑い〟というイメージを持つ方が多いと思いますが、実は昼は暑く夜は寒いという寒暖の差の激しい場所です。