[東京版]動物園だより

[東京版]動物園だより

【今月のどうぶつ】モルモット(テンジクネズミ)

姿や形、大きさも全く異なりますが、モルモット(テンジクネズミ)とカピバラ、アフリカタテガミヤマアラシは、すべてげっ歯目に属するネズミの仲間です。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】アジアゾウ

アジアゾウは、インドやタイなどアジアの森に生息しており、体重は3~5tにもなります。上野動物園では1888年からアジアゾウを飼育していますが、2020年10月31日に、初めてアジアゾウの子ども「アルン」(オス)が生まれました。  

【今月のどうぶつ】クロマグロ

 お寿司、お刺身、丼に・・・マグロは、日本人の食卓に欠かすことができない魚です。誰もが知っている魚ですが、生きているマグロが泳いでいるところを間近で見たことがある人はどのぐらいいるでしょう?  今回は、美味しいだけではない、マグロの魅力をたっぷり紹介しましょう。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】チーター

チーターは主にアフリカのサバンナに生息しており、20世紀の初め頃には10万頭程度生息していたと考えられていますが、2016年には7,100頭ほどにまで減少しています。

葛西臨海水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。

葛西水族園だより【生き物ってオモシロイ!!】地球上にともに生きる動物たち。彼らの生き方や暮らしを 見つめると、いのちや自然の大切さが見えてくる。【今月のどうぶつ】二ホンウナギ

【今月のどうぶつ】タンチョウ

ツルの仲間の中で、日本で繁殖するのはタンチョウだけです。直径1m程の巣を地面に作り、1~2個の卵を産んだ後、抱卵(卵をあたためること)と子育てを夫婦で協力して行います。2014年から当園で飼育している2羽のタンチョウペアが、昨年4月16日と19日に、点々模様の卵を計2個産み、抱卵する姿が観察できました。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ユーラシアカワウソ

カワウソは、手足が短く、水かきがあり、胴体は細長い体型のため、水の抵抗が少なく、水中生活に適しています。ラッコ以外のカワウソは陸上でも自由に行動でき、世界中の水辺や海上で生活しています

【今月のどうぶつ】タヌキ(ホンドタヌキ)

日本昔話に出てきたり、かわいいキャラクターになっていたり、タヌキは私たちの生活の中で身近な存在です。生息している場所もとても身近で、北海道から九州まで、そして山の中から都会まで、日本のいろんな場所に暮らしています。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】フェネック

フェネックはアフリカのサハラ砂漠に生息するキツネの仲間です。砂漠といえば〝暑い〟というイメージを持つ方が多いと思いますが、実は昼は暑く夜は寒いという寒暖の差の激しい場所です。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ミナミメダカ

メダカは、小川や田んぼなどでくらす魚です。かつてはとても身近な生き物でした。『めだかの学校』という歌には、小川でメダカを観察する様子がでてきますが、最近は、そんな風景もめずらしくなりました。葛西臨海水族園には、昔ながらの水辺の景色を再現した「田んぼ」の展示があります。そーっとのぞいてみましょう。めだかの学校が見つかるかもしれません。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キリン

野生のキリンは10頭~20頭の群れで生活しており、子ども同士は集って過ごす習性があるといわれています。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】アムールトラ

トラはかつてアジアの広い地域に約10万頭がすんでいましたが、棲息地の環境破壊や漢方薬目的のハンティングなどによって、現在では4000頭弱までその数を減らしてしまいました。トラもすんでいる地域によって種類(亜種)が分かれていますが、多摩動物公園で飼育しているのは一番寒い地域に棲息し、最も身体が大きいとされているアムールトラです。

【井の頭自然文化園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ハヤブサ

ハヤブサはカラスほどの大きさの鳥で、日本各地の海岸や河川敷など広く開けた場所で見られます。私たちが住んでいる東京では、ときには高層ビルが立ち並ぶ都心の空でも見かけることがありますが、開発による生息地の減少や農薬の使用などにより、日本ではとても数が少なくなってしまったと考えられています。
オウサマペンギン

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オウサマペンギン

水族園では4種のペンギンを飼育していますが、オウサマペンギンはその中で最も大きく、展示場ではひときわ目を引きます。今回は、オウサマペンギンの観察ポイントをご紹介します。