[東京版]動物園だより

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【今月のどうぶつ】タンチョウ

ツルの仲間の中で、日本で繁殖するのはタンチョウだけです。直径1m程の巣を地面に作り、1~2個の卵を産んだ後、抱卵(卵をあたためること)と子育てを夫婦で協力して行います。2014年から当園で飼育している2羽のタンチョウペアが、昨年4月16日と19日に、点々模様の卵を計2個産み、抱卵する姿が観察できました。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】チーター

チーターは主にアフリカのサバンナに生息しており、20世紀の初め頃には10万頭程度生息していたと考えられていますが、2016年には7,100頭ほどにまで減少しています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】コサンケイ

コサンケイはベトナムの森に生息するキジの仲間です。オスはきれいな青色でとても派手ですが、メスは茶色くあまり目立ちません。雌雄で見た目が大きくちがうのは、キジの仲間の多くに見られる特徴です。

【今月のどうぶつ】モウコノウマ

唯一生き残った野生馬、モウコノウマを紹介します。

【今月のどうぶつ】ニホンリス

日本だけにいる「日本固有種」、ニホンリスを紹介します。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオゴマダラ

オオゴマダラは日本で最大級のチョウで、沖縄本島より南の暖かい地域で見られます。赤い斑紋と白と黒のしま模様の幼虫から金色にかがやくサナギへと成長し、多摩動物公園の開園30周年を記念してオープンした昆虫生態園では、卵から成虫まですべての段階を見ることができます。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キンメダイ

みなさんは深海魚と聞くとどんな魚を思いうかべますか? チョウチンアンコウやリュウグウノツカイといった魚を思いうかべるかもしれませんね。なんだか遠い存在に感じる深海魚ですが、実は身近なところでも見られます。その1つが魚屋さんなどで見かけるキンメダイです。キンメダイは、水深200~800mで暮らしている立派な深海魚なのです。

[多摩動物公園だより]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アジアゾウ(スリランカゾウ)

みなさんは「環境エンリッチメント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、飼育している動物の生活がより豊かになるよう行われる取り組みの事で、多摩動物公園でくらすアジアゾウでも行われています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】二ホンコウノトリ

コウノトリが赤ちゃんを運んでくる、といわれている理由はいろいろな説があります。その1つ、ドイツの言い伝えを紹介します。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】イトマキヒトデ

夏が近付いてきました。この時期は海に行きたくなりますね。海といってもいろいろな環境があります。その中でも岩場になっている海岸のことを「磯」といいます。岩は形も大きさもいろいろで、生き物のかくれ家もたくさんあります。磯では、多くの生き物がそれぞれにあった場所を見付けて、暮らしています。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ニシゴリラ

上野動物園で生まれた5頭目のニシゴリラのリキ(オス)が2018年10月9日で1才になりました。生後2カ月は母親のモモコといつもいっしょにいましたが、姉であるコモモとモモカも子守をするようになり、生後半年ほどで、リキは母親からはなれ、父親のハオコや姉たちと遊ぶようになりました。これからは行動範囲も広がり、放飼場全体を走り回るようになるでしょう。

【井の頭自然文化園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:フンボルトペンギン

ペンギンというと南極のような寒い地域に生息しているイメージがあると思いますが、実は、世界に生息している全18種類のペンギンのうち、南極大陸に生息し繁殖まで行っているのは2種類しかいません。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キリン

2017年4月11日(火)に、1頭のメスのキリン「リンゴ」が宮城県の盛岡市動物公園から上野動物園にやってきました。当園では、この大切な動物を無事むかえ入れるため、さまざまな準備をしてきました。