[東京版]動物園だより

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井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】フェネック

フェネックはアフリカのサハラ砂漠に生息するキツネの仲間です。砂漠といえば〝暑い〟というイメージを持つ方が多いと思いますが、実は昼は暑く夜は寒いという寒暖の差の激しい場所です。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】キンメダイ

みなさんは深海魚と聞くとどんな魚を思いうかべますか? チョウチンアンコウやリュウグウノツカイといった魚を思いうかべるかもしれませんね。なんだか遠い存在に感じる深海魚ですが、実は身近なところでも見られます。その1つが魚屋さんなどで見かけるキンメダイです。キンメダイは、水深200~800mで暮らしている立派な深海魚なのです。

【今月のどうぶつ】チンパンジー

チンパンジーの特徴の一つは知能が高いことです。チンパンジーは、植物や木の実、昆虫などさまざまなものを食べて生活しています。これらの食べ物を手に入れるときに道具を使うことがあります。

【今月のどうぶつ】ニホンリス

日本だけにいる「日本固有種」、ニホンリスを紹介します。

【今月のどうぶつ】モウコノウマ

唯一生き残った野生馬、モウコノウマを紹介します。

井の頭自然文化園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】オオサンショウウオ

カエルやイモリの仲間は両生類というグループにまとめられますが、その中で世界最大なのがオオサンショウウオです。オオサンショウウオは、岐阜県から西の河川に生息し、日本だけに暮らす生き物で、国の特別天然記念物に指定されています。全長150㎝にもなり、当園では全長115㎝の27歳のオスを展示しています。

【今月のどうぶつ】ニシアフリカコガタワニ

 ワニは水辺で暮らす、は虫類の仲間で、世界の暖かい地方におよそ24種が生息しています。ニシアフリカコガタワニは、アフリカ西部~中央部の森の中にある小川や沼などで暮らしています。ワニとしては小型で、全長2m程度、そのうち半分は尾の長さです。

上野動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】ウマ(日本在来馬)

日本在来馬は、遠い昔から人々の身近で生活し、農耕や荷物の運搬など生活を助けてきました。昔は、国内の各地方に特徴を持つ在来馬が約50品種いましたが、明治時代以降、力を強くするために外国の大きなウマと交配しました。さらに、ウマの代わりに車や機械を利用するようになったため飼われる数がどんどん減少し、その多くが絶滅しました。

多摩動物公園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】チンパンジー

昨年、多摩動物公園で5年ぶりにチンパンジーが誕生しました。1頭目は4月30日生まれのイブキ(オス)、2頭目は8月25日生まれのプラム(メス)です。

[多摩動物公園だより]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:サーバル

サーバルはアフリカのサバンナに生息するネコ科の動物です。体は成獣でも10 kgほどと小型で、夜行性(夜に狩りなどを行う)のため昼間は草木のしげみにいることが多く日中に野生のサーバルを見かけることはまれといわれています。

【井の頭自然文化園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:ハヤブサ

ハヤブサはカラスほどの大きさの鳥で、日本各地の海岸や河川敷など広く開けた場所で見られます。私たちが住んでいる東京では、ときには高層ビルが立ち並ぶ都心の空でも見かけることがありますが、開発による生息地の減少や農薬の使用などにより、日本ではとても数が少なくなってしまったと考えられています。

[葛西臨海水族園だより]生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:マイワシ

国語の授業で出てくる絵本の『スイミー』。唯一黒い体の色をしたスイミーは、仲間が群れになって作った大きな魚の眼になりきりました。実際に、さまざまな生き物が群れになって身を守ります。

葛西臨海水族園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】イトマキヒトデ

夏が近付いてきました。この時期は海に行きたくなりますね。海といってもいろいろな環境があります。その中でも岩場になっている海岸のことを「磯」といいます。岩は形も大きさもいろいろで、生き物のかくれ家もたくさんあります。磯では、多くの生き物がそれぞれにあった場所を見付けて、暮らしています。

【井の頭自然文化園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:カイツブリ

カイツブリは、当園の水生物園に隣接する井の頭池で1年中見ることができる水鳥です。大きさはハトより一回り小さく、日本で見られるカイツブリ類の中で最小です。