[東京版]エコなひと

[東京版]エコなひと

【エコなひと】環境問題やSDGsの達成に向けて率先して取り組むことで、この豊かな地球環境を守っていきたい|札幌市 環境局 佐竹 輝洋さん

今回、お話をうかがったのは、札幌市環境局の佐竹輝洋さんです。札幌市環境局が行っている取り組みや、『環境広場2019』についてなど、いろいろなお話をしてくれました。

【エコなひと】リサイクルをきちんとすることで、 貴重な金属資源が再利用できることを、多くの子どもたちに知ってほしい|一般社団法人 JBRC 金澤 祐一さん

今回、お話をうかがったのは、一般社団法人のJBRCの金澤祐一さんです。小型充電式電池をリサイクルする大切さや、そのやり方など、いろいろなお話をしてくれました。

【エコなひと】物づくりにかける、たくさんの人の 想い を知ってもらい、浣腸について 興味や関心を持ってほしい。

イチジク製薬は東京都墨田区に90年以上前からある会社で、うんちが出ないときに使うお薬「浣腸」をつくっています。 「浣腸の液を混ぜ合わせ、容器につめてキャップを閉め、浣腸はつくられます。その後、フィルムの 袋に入れて箱づめをして、出荷します」と梁川さんは話します。

[エコなひと]未来の子どもたちに、より良い地球を残してあげたい。そのために、待ったなしの環境問題の解決に向け、力をつくす。|株式会社アトリエデフ 大井 明弘さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社アトリエデフの大井明弘さんです。日本の山を守り育てるための取り組みや、自然にふれることの大切さなど、いろいろなお話をしてくれました。

[エコなひと]人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい|一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん

  今回、お話をうかがったのは、一般社団法人エシカル協会の竹地由佳さんです。エシカルの意味や、親子でエシカルを学ぶ最適な方法など、さまざまなお話をしてくれました。 今月のテーマ:エシカルな視点を取り入れ社会を変えていきたい 人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい 一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん 宮城県仙台市出身。2011年の東日本大震災をきっかけに、エシカルな仕事をしたいと決意。2015年に一般社団法人エシカル協会の立ち上げから携わり、エシカル消費の普及啓発の活動をしている。二児(4歳と2歳)の子育て中。 人や地球環境などに 思いやりのある行動を 一般社団法人エシカル協会は、2015年11月に設立された日本で最初のエシカル団体です。〝エシカルな暮らし方が幸せのものさしとなっている持続可能な世界を実現する”というミッションをかかげ、エシカル消費の普及を行っています。 「エシカルという英語を直訳すると〝倫理的な”という形容詞になりますが、私たちの団体では『人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動』を意味します。 〝おたがいさま・おもいやり・足るを知る・もったいない”という精神との親和性が高く、 そんなエシカルな視点を取り入れた暮らしを通じて、社会を変えていくための活動をしています」と、竹地さんは話してくれました。 エシカルを学ぶには絵本がおすすめ また、竹地さんは、エシカルを知る方法も教えてくれました。 「絵本がおすすめです。エシカル協会代表理事 末吉里花の絵本『じゅんびはいいかい? 名もなきこざるとエシカルな冒険(山川出版社)』、エシカル協会が監修に携わった絵本『Hello Kitty ぼくとわたしのSDGs〜世界のみんなと2030年を考えよう〜(アインズ出版)』も、ぜひ手にとっていただけたらうれしいです。親子で読みながら話し合ってみてください」。    

【エコなひと】どんなところにもある身近な自販機、実はあの中に、さまざまな省エネ技術がたくさん使われているんです。

自販機は飲み物を冷やす、温めるために電力をとても使用する機械だ、と言われていました。ですが、各メーカーが節電するために、さまざまな技術を考えて工夫しました。現在は、売れる分を、自販機内のコンピューターが判断し、必要な分だけを効率よく冷却・加温する機能になっています。

[エコなひと]エンターテイメントだからこそ、エコな取り組みやさまざまな考え方を多くの人に届け、笑顔にもしていきたい | 株式会社スーパーエキセントリックシアター 代表取締役 大関 真さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社スーパーエキセントリックシアターの大関真さんです。劇団でのリサイクルの取り組みやエンターテイメントの可能性などのお話をしてくれました。

【エコなひと】便秘に困っている人の悩みを解消したいと、さまざまな活動を通じて、うんちや浣腸の仕組みを普及させる|イチジク製薬株式会社 三宅 貴子さん

今回、お話をうかがったのは、イチジク製薬株式会社の三宅貴子さんです。便秘についてきちんと知ってほしいと、出張授業や便秘の勉強会など、さまざまな活動を行なっています。

【エコなひと】エコ活動には発見や不思議がたくさん! 1人でやるより、みんなで取り組んでもらい、活動を盛り上げていきたい|日本環境協会 東尚子さん

今回、お話をうかがったのは、公益財団法人日本環境協会の東尚子さんです。『こどもエコクラブ』の活動や、エコ活動の魅力などについて、さまざまなお話をしてくれました。

【エコなひと】ホタルの成育環境を維持することは、自然保全すること、そのものです。成長したホタルを観に来てください。

2001年からは、庭園内に幼虫飼育施設を設置し、3cmくらいまで成長させて、地元の小学生といっしょに沢に放流しています。放流前に、ホタル飼育専門の先生によるホタルの生態の学習会も行っています。

【エコなひと】お砂糖は悪者に思われがち。でも、健康な体作りやおいしい料理に欠かせない。正しい知識や使い方を知ってほしい。|日新製糖株式会社 渋谷 昌広さん

今回、お話をうかがったのは、日新製糖株式会社の渋谷昌広さんです。お砂糖に関する正しい知識や使い方を伝える取り組みについてなど、さまざまなお話をしてくれました。

【エコなひと】受け身な動物である馬のお世話を通して、優しさと思いやりを育み、馬のエサとなる緑の大切さを伝えていく|東武乗馬クラブ&クレイン 田中 智子さん

乗馬クラブクレインでは、2500頭の馬を保有。東武事業所では年間800名の小学生が乗馬デビューをしています。乗馬は馬に乗って終わりではありません。自分たちが乗る馬のお世話をすることも、大切な仕事の1つです。

[エコなひと]環境団体と企業、政府などをつなぐことで新しい力を生み出し、さまざまな環境問題を解決に導く手助けをしたい|一般社団法人 環境パートナーシップ会議 尾山 優子さん

今回、お話をうかがったのは、一般社団法人 環境パートナーシップ会議の尾山優子さんです。サステナブルライフの取り組みや毎日の活動についてなど、さまざまなお話をしてくれました。

[エコなひと]大切な荷物を安心・安全に運ぶだけでなく、環境にも配慮し、トラック運送事業者としてSDGsに貢献したい|一般社団法人東京都トラック協会 業務部 次長 前川 宣将さん

今回、お話をうかがったのは、一般社団法人東京都トラック協会の前川宣将さんです。CO2を減らすための取り組みや、環境問題に対する活動など、いろいろなお話をしてくれました。