[東京版]エコなひと

[東京版]エコなひと

【エコなひと】馬とのふれ合いや乗馬、お世話を通じて、動物に対する思いやりの心や優しさ、自分で考えて行動する力を育んでほしい|株式会社乗馬クラブクレイン 山下大祐さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社乗馬クラブクレインの山下大祐さんです。乗馬や馬の魅力、馬のフンの再生利用についてなど、いろいろなお話をしてくれました。

【エコなひと】ホタルの成育環境を維持することは、自然保全すること、そのものです。成長したホタルを観に来てください。

2001年からは、庭園内に幼虫飼育施設を設置し、3cmくらいまで成長させて、地元の小学生といっしょに沢に放流しています。放流前に、ホタル飼育専門の先生によるホタルの生態の学習会も行っています。

【エコなひと】好きなことをずっと続けて! 何事も全力で取り組んで!これまでの経験から得たことを笑いに乗せてお茶の間へ|お笑いコンビ コロコロチキチキペッパーズ

今回、お話をうかがったのは、お笑いコンビのコロコロチキチキペッパーズのナダルさんと西野創人さんです。コントや漫才で多くの人を笑わせている2人は、どんなエコ活動をしているのでしょう?

[エコなひと]人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい|一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん

  今回、お話をうかがったのは、一般社団法人エシカル協会の竹地由佳さんです。エシカルの意味や、親子でエシカルを学ぶ最適な方法など、さまざまなお話をしてくれました。 今月のテーマ:エシカルな視点を取り入れ社会を変えていきたい 人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい 一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん 宮城県仙台市出身。2011年の東日本大震災をきっかけに、エシカルな仕事をしたいと決意。2015年に一般社団法人エシカル協会の立ち上げから携わり、エシカル消費の普及啓発の活動をしている。二児(4歳と2歳)の子育て中。 人や地球環境などに 思いやりのある行動を 一般社団法人エシカル協会は、2015年11月に設立された日本で最初のエシカル団体です。〝エシカルな暮らし方が幸せのものさしとなっている持続可能な世界を実現する”というミッションをかかげ、エシカル消費の普及を行っています。 「エシカルという英語を直訳すると〝倫理的な”という形容詞になりますが、私たちの団体では『人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動』を意味します。 〝おたがいさま・おもいやり・足るを知る・もったいない”という精神との親和性が高く、 そんなエシカルな視点を取り入れた暮らしを通じて、社会を変えていくための活動をしています」と、竹地さんは話してくれました。 エシカルを学ぶには絵本がおすすめ また、竹地さんは、エシカルを知る方法も教えてくれました。 「絵本がおすすめです。エシカル協会代表理事 末吉里花の絵本『じゅんびはいいかい? 名もなきこざるとエシカルな冒険(山川出版社)』、エシカル協会が監修に携わった絵本『Hello Kitty ぼくとわたしのSDGs〜世界のみんなと2030年を考えよう〜(アインズ出版)』も、ぜひ手にとっていただけたらうれしいです。親子で読みながら話し合ってみてください」。    

【エコなひと】体験や出張授業を通じて、子どもたちに食の大切さや楽しさを伝え、食への興味を持って欲しいと、力を入れる

今回、お話をうかがったのはロイヤルパークホテルの飯村功さんです。約15年に渡って捨てられる食材の削減に取り組み、近隣の小学校で味覚の授業なども行っています。

【エコなひと】休日に映画館や遊園地に行くようにコンサートホールに来て、オーケストラの楽しさを感じてほしい。

子どもたちに定期的にコンサートホールに行く習慣をつけて、生活にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという思いから始まった「こども定期演奏会」。プロと同じステージに立つことで、演奏技術や音楽の解釈を学べるだけでなく、オーケストラの中で音楽をつくる楽しさを知るチャンスなので、参加してみませんか?

[エコなひと]自分が多くの人から助けてもらったように、ぼくの笑いで、多くの人を明るく、笑顔にしていきたい|お笑い芸人 もう中学生さん

今回、お話をうかがったのは、お笑い芸人のもう中学生さんです。ダンボールを使ったネタを始めたきっかけ、お笑いにこめた思いなど、さまざまなお話をしてくれました。

[エコなひと]印刷という文化が地球と末永く共存していける世界を目指して、環境に優しい商品を考え、世に送り出していきたい|アインズ株式会社 石橋 真実さん

今回、お話をうかがったのは、アインズ株式会社の石橋真実さんです。環境に負荷が少ない商品の企画・開発や今後の取り組みなど、さまざまなお話をしてくれました。

【エコなひと】自分の体と五感をフル活用した本格的な体験を提供し、自分の未来や、 エコや自然にも目を向けさせる|株式会社みらいスクール 菅野 高広さん

今回、お話をうかがったのは株式会社みらいスクールの菅野高広さんです。本場でその道のプロフェッショナルといっしょに本物にふれる。体験を通して、子どもたちの可能性を広げています。

【エコなひと】普段観察できない海の生き物を知るための学習の場として、水族館を利用してほしい。

「環境教育というと『地球温暖化』や『海洋資源の枯渇』など、とても難しいテーマを掲げるのではなく、人間もふくめた、生物や無生物全てが地球全体に関わっているととらえ、私たち以外に、どんな生物がいるのか、どんな生き方をしているのかを、動物園や水族館を利用することで、さまざまな生き物を知るきっかけにして、環境問題を考えてほしい。

【エコなひと】〝伝わるって、すごい〞をキャッチフレーズに、英語のおもしろさを伝え、子どもたちの未来をサポートしていく|株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY 織田 信雄さん

今回、お話をうかがったのは株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYの織田信雄さんです。英語を使ったコミュニケーションの楽しさを広めたいと、活動を行なっています。

【エコなひと】出前授業などの活動を通して、子どもたちに”食やいのち、仕事の大切さ“を伝え、酪農や牛乳の良さを知ってもらいたい。|関東生乳販売農業協同組合連合会 酒井 彰敏さん

今回、お話をうかがったのは関東生乳販売農業協同組合連合会の酒井彰敏さんです。酪農や牛乳の良さを広めたいと、情報発信や出前授業など、さまざまな取り組みを行っています。

【エコなひと】プラスチックのリサイクルと 出前授業|塩ビ工業・環境協会  環境・広報部 部長 内田 陽一さん

今回、お話をうかがったのは、塩ビ工業・環境協会の内田陽一さんです。私たちの生活に欠かせない素材なのに、あまり知られていない〝塩ビ〟について熱く語ってくれました

【エコなひと】世界の平和を願う鷹の爪団のキャラクターたちがODAへの理解を広め、途上国援助の大切さを説く|株式会社ディー・エル・イー FROGMAN さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社ディー・エル・イーのFROGMANさんです。代表作の1つ、『秘密結社 鷹の爪』についてを中心に、いろいろなことを話してくれました。