[東京版]エコなひと

[東京版]エコなひと

【エコなひと】便秘に困っている人の悩みを解消したいと、さまざまな活動を通じて、うんちや浣腸の仕組みを普及させる|イチジク製薬株式会社 三宅 貴子さん

今回、お話をうかがったのは、イチジク製薬株式会社の三宅貴子さんです。便秘についてきちんと知ってほしいと、出張授業や便秘の勉強会など、さまざまな活動を行なっています。
エコなひと

【エコなひと】子どもたちの意欲を育てるだけでなく、自分を信じ、自らの責任と判断で行動していけるよう、野外での遊びを提案する|あばれんぼキャンプ事務局 理事長  中嶋 信さん

今回、お話をうかがったのはあばれんぼキャンプ事務局の中嶋信さんです。子どもたちを笑顔にし、意欲をはぐくみ、心の栄養となるよう、野外でさまざまな体験を行っています。

【エコなひと】新しい和菓子のキャラクター”大福くん”を通して、日本伝統文化の和菓子の良さを知り、同時にグローバルな視点も持って欲しい|ソニー・ミュージックエンタテインメント 伊藤弘康さん

伊藤さんが所属する部署では、”子ども”をキーワードにいろいろなことを手がけています。そして2017年に登場したのが、キュートな和菓子のキャラクター”大福くん”です。これから1年間、エコチルの食育特集のメインキャラクターも務めます。

【エコなひと】美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

美しい地球を守るために私たちができることは何なのか、みなさんと一緒に考えていきたい。

【エコなひと】世界の平和を願う鷹の爪団のキャラクターたちがODAへの理解を広め、途上国援助の大切さを説く|株式会社ディー・エル・イー FROGMAN さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社ディー・エル・イーのFROGMANさんです。代表作の1つ、『秘密結社 鷹の爪』についてを中心に、いろいろなことを話してくれました。

[エコなひと]SDGsの取り組みを積極的に行うことで、SDGsや自然の大切さ、エコに ついて考えてもらいたい|東京都公園協会 菊地 正善さん

今回、お話をうかがったのは、公益財団法人東京都公園協会の菊地正善さんです。公園協会が行っているSDGsに対する取り組みについて、くわしくお話をしてくれました。

【エコなひと】プログラミング教育を通じ、試行錯誤することのおもしろさを学び、新しい挑戦に取り組んでほしい。

2020年から、文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化をかかげています。“LITALICOワンダー”では、“Scratch(スクラッチ)”という教育用のプログラミング言語でゲームをつくることや、ブロックでロボットを組み立てることから始めるため、楽しみながら学べます。IT技術を身につけることは、さまざまな物事や事柄を問題解決する上で重要です。また環境問題の解決を考える上でも不可欠な知識です。子どもたちに“LITALICOワンダー”で、新しい挑戦に取り組んでほしいと思います。

【エコなひと】北海道の食材で 日本の食卓に笑顔と活気を|ホクレン農業協同組合連合会 東京支店 砂糖類販売課 課長 上野 充則さん

今回、お話をうかがったのはホクレン農業協同組合連合会の上野充則さんです。北海道の食べ物を通して、日本の食文化や農業についてより知ってもらおうと活動されています。

【エコなひと】出前授業などの活動を通して、子どもたちに”食やいのち、仕事の大切さ“を伝え、酪農や牛乳の良さを知ってもらいたい。|関東生乳販売農業協同組合連合会 酒井 彰敏さん

今回、お話をうかがったのは関東生乳販売農業協同組合連合会の酒井彰敏さんです。酪農や牛乳の良さを広めたいと、情報発信や出前授業など、さまざまな取り組みを行っています。

[エコなひと]未来の子どもたちに、より良い地球を残してあげたい。そのために、待ったなしの環境問題の解決に向け、力をつくす。|株式会社アトリエデフ 大井 明弘さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社アトリエデフの大井明弘さんです。日本の山を守り育てるための取り組みや、自然にふれることの大切さなど、いろいろなお話をしてくれました。

[エコなひと]環境団体と企業、政府などをつなぐことで新しい力を生み出し、さまざまな環境問題を解決に導く手助けをしたい|一般社団法人 環境パートナーシップ会議 尾山 優子さん

今回、お話をうかがったのは、一般社団法人 環境パートナーシップ会議の尾山優子さんです。サステナブルライフの取り組みや毎日の活動についてなど、さまざまなお話をしてくれました。

【エコなひと】スポーツの価値を伝えるため、 プロ野球球団として、 支援活動を継続的に実施する|株式会社読売巨人軍 野球振興部 本城 直貴さん

今回、お話しをうかがったのは、読売巨人軍野球振興部の本城直貴さんです。小学校でのベースボール型授業支援や社会貢献活動について、お聞きしました。

[エコなひと]人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい|一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん

  今回、お話をうかがったのは、一般社団法人エシカル協会の竹地由佳さんです。エシカルの意味や、親子でエシカルを学ぶ最適な方法など、さまざまなお話をしてくれました。 今月のテーマ:エシカルな視点を取り入れ社会を変えていきたい 人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動、エシカル消費を通じて、持続可能な世界を実現させたい 一般社団法人 エシカル協会 理事 竹地 由佳さん 宮城県仙台市出身。2011年の東日本大震災をきっかけに、エシカルな仕事をしたいと決意。2015年に一般社団法人エシカル協会の立ち上げから携わり、エシカル消費の普及啓発の活動をしている。二児(4歳と2歳)の子育て中。 人や地球環境などに 思いやりのある行動を 一般社団法人エシカル協会は、2015年11月に設立された日本で最初のエシカル団体です。〝エシカルな暮らし方が幸せのものさしとなっている持続可能な世界を実現する”というミッションをかかげ、エシカル消費の普及を行っています。 「エシカルという英語を直訳すると〝倫理的な”という形容詞になりますが、私たちの団体では『人や地球環境、社会、地域に思いやりのある考え方や行動』を意味します。 〝おたがいさま・おもいやり・足るを知る・もったいない”という精神との親和性が高く、 そんなエシカルな視点を取り入れた暮らしを通じて、社会を変えていくための活動をしています」と、竹地さんは話してくれました。 エシカルを学ぶには絵本がおすすめ また、竹地さんは、エシカルを知る方法も教えてくれました。 「絵本がおすすめです。エシカル協会代表理事 末吉里花の絵本『じゅんびはいいかい? 名もなきこざるとエシカルな冒険(山川出版社)』、エシカル協会が監修に携わった絵本『Hello Kitty ぼくとわたしのSDGs〜世界のみんなと2030年を考えよう〜(アインズ出版)』も、ぜひ手にとっていただけたらうれしいです。親子で読みながら話し合ってみてください」。    

【エコなひと】普段観察できない海の生き物を知るための学習の場として、水族館を利用してほしい。

「環境教育というと『地球温暖化』や『海洋資源の枯渇』など、とても難しいテーマを掲げるのではなく、人間もふくめた、生物や無生物全てが地球全体に関わっているととらえ、私たち以外に、どんな生物がいるのか、どんな生き方をしているのかを、動物園や水族館を利用することで、さまざまな生き物を知るきっかけにして、環境問題を考えてほしい。