[横浜版]動物園だより

[横浜版]動物園だより

【野毛山動物園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:カグー

「カグー」という名前を初めて聞く人も多いかもしれません。それもそのはず、ニューカレドニア島のみに生息しており、日本では野毛山動物園でしか展示されていない絶滅危惧種です。羽の色は青みがかった灰色で、くちばしと足の色はオレンジ、目は赤色をしています。カグーの特徴は頭についている冠羽で、いかくや求愛のときに逆立ててディスプレイをします。

【横浜版】よこはま動物園ズーラシアだより 生き物ってオモシロイ!!|今月の動物:キリン

キリンはアフリカ大陸・サハラ砂漠以南の低木の林や、ひらけた森林地帯、サバンナなどに生息し、アカシアなどの木の葉を主食としています。長い首とあしが非常に特徴的で、大人のオスで高さが平均5.3m、メスで平均4.3mにもなります。

【金沢動物園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:インドゾウ

ゾウは陸上にすむ動物の中で最も大きい動物です。現在はアフリカ大陸にすむアフリカゾウとマルミミゾウ、アジアにすむアジアゾウの3種がいます。アジアゾウはすんでいる地域によって呼び方が分かれており、インドゾウもアジアゾウの1つです。この他にセイロンゾウ、スマトラゾウ、ボルネオゾウなどがいます。

【野毛山動物園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:アビシニアコロブス

アビシニアコロブスは、リーフイーターと呼ばれるサルの仲間です。野毛山動物園では、ジャガイモやバナナ、ニンジンやコマツナなども食べますが、リーフイーターとは、「葉を食べるもの」という意味なので、木の葉が主食です。

【横浜版】よこはま動物園ズーラシアだより 生き物ってオモシロイ!!|今月の動物:テングザル

テングザルは、ボルネオ島の沿岸部、川沿いに広がる密林に生息しています。テングザルの特徴として、大きく立派な天狗のような鼻があります。この天狗のような鼻は、テングザルの名前の由来にもなっています。

金沢動物園だより 生き物ってオモシロイ!!【今月のどうぶつ】コアラ

「いっつもねてる!」そんなイメージが強いコアラですが、それもそのはず。1日のうち18~20時間は睡眠時間なのです。コアラはユーカリの新芽や葉を食べて暮らしています。

【野毛山動物園だより】生き物ってオモシロイ!!|今月のどうぶつ:レッサーパンダ

レッサーパンダは竹の葉を主食にしていますが、動物園ではリンゴや固形飼料なども与えています。中でもリンゴが大好物なので、ガイドのときにはリンゴを使ってお客さんの見やすい場所まで誘導しています。

【横浜版】よこはま動物園ズーラシアだより 生き物ってオモシロイ!!|今月の動物:オカピ

オカピを見て真っ先に目に飛びこんでくるのは、おしりのシマ模様。まるでシマウマのようですが、実はこのシマ模様はオカピが生息しているアフリカの熱帯雨林の森の中で身をかくすのに役立つといわれています。